7月14日 日曜日 出雲大社近江分祠 祭事に久し振り来山。夕食はたっぷり美味しい焼肉を四人で食べる。
祭事の抽選でロールピアノが大当たり。
ピアノを習っているので曲を披露。
7月15日 月曜日 海の日であるが爺さんと颯佑で山へ散歩。ゴンは大はしゃぎで庭のフィールドを駆け巡る。
ゴンもハーハーと息を切らせる。颯佑も頑張って砂防ダムまで休憩なし。
ここまで足が丈夫なら、次回はお湯を沸かしてココアでも作りたい。フィールドを気に入ってくれた。
お昼ご飯はバラ寿司。たっぷり食べる。
午後2時 下山、パパさんの待つ千里山へ。
器の一部を持ち帰る、次回も選別して器を持ち帰る予定。
短い時間であったが、充電して街中へ帰って行く。
7月11日(木)雨の日になったが、11時に到着。
ランチは久し振りに、インドカレー「ニューデリー」
エビのカレーとチキンのカレー。大きな甘みのあるナン。
タンドリーチキンを注文したらシシカバブーをサービス。
心遣いが嬉しい。
美味しかった
次回注文したい。
オーナーは新装開店の一番目の客だった我々を忘れない。行ったら非常に喜んでくれる。定期的に今後もニューデリーには行くだろう。
すっきりとした千本887
思い出深きこのスペース。二年の生活空間であったが、非常に面白いこの場所を楽しんだ。
もうすぐ、借りて貰える人が決まるだろうし、この現実をしっかり心に刻みたい。
もう一つの楽しみ、ピークラベルのスーツにクルーネックベストの組み合わせ・・・
シングル段返りの三つボタン、チェンジポケット
秋口の涼しい空気になった頃に、このスーツ着て食事に行きたいものである。イメージを膨らませて、眺めて楽しんでいる今日この頃。
叔母さんの見舞いにて来京。
連絡を貰っていたので、お昼を一緒に。
銀閣寺の「おめん」我々も久しぶりにおめんのうどん。
楽しい美味しい先付け。ずいきの胡麻和え、山芋のお豆腐?
お茄子、生麩の田楽、赤飯の握り、昆布の佃煮
うどんの付け合わせ数々
天麩羅
温かい釜揚げ、つゆの先ずゴマをたっぷり入れて、付け合わせを入れて、うどんを食べる。
おめんで食べてから、斜め向かいの「喜み家」さんへ
彼女のリクエスト。前回喜み家さんで食べた豆かんが美味しかったとのこと。
私は、ミルクかき氷。細かくホワホワのかき氷。
れいこさん、ゆうちゃん、元気に営業。朗らかになる。
先日、富士市のマーノのイタリアンを食べて気に入ってくれて何よりの事。
古賀美芳さんを四条新町のホテルへ送って行く。
祇園祭の鉾立ては未だだった。これから賑やかに・・・
7月5日 金曜日
搬出したのは床机二台、丸鏡額、外した金具とか残っていた道具類。掃除と床拭き、終わりが来るものである。
ガレージには縦列で四台の車が駐車出来る。
トタン葺きの掘っ建て小屋の倉庫。
路地に続く平屋の古屋があり、我々でペンキ塗りした愛着。
片付けに掛かった3月の時点で、先の完了は見えなかった、それほど大量の物が詰まっていた長屋だった。
蓬莱野山から千本へ向かう、6月末と7月に入って、やり遂げた充実感に二人共、往復の道中は重荷の下りたストレスの無い清々しい気分。
開放感、人生でもうこんな事は二度と無い重労働を終えた晴れやかな気分。何度も噛みしめるものでニヤける・・・
うなぎの寝床みたいな平屋。
リノベーションしたら楽しい住まいで便利な場所。
今後、この土地建物がどのように利用されて行くものか。
ガレージと住宅を別々に考えるのか?面白いところ・・・
先ずはどのように利用価値があるか、業者と相談して知識を得るところから始めたい。来週、相談の約束を取ってあるので、この千本887にて話し合う。
テーブルと椅子はそれが済むまで、搬出は月末になるだろう。お互いにご苦労さん。
キッチンのステンドグラスを無事外す。
棚板を頑張って取り付けて楽しんだ棚。
全部棚板を外す、もうこの空間で生活は無い。
キッチンの額鏡も外す。
表札を外す。
洛北の店は1983年に器の店を開店。千本M&Iを1997年に開店、その際もこのステンドグラスを厨房囲いに利用。
2007年にこの千本887のキッチンに三度目の利用。
それを外して野山に連れて帰る事に。
我々の歩みの歴史を見てくれて来たのだ。
外を飾った紋章を外す。
このステンドも外そうかと思ったが、固めているので割れそうなので残す。
ペンダントランプ
紋章
7月2日 火曜日の搬出 もう一回残りの持ち出しと清掃。
屋根裏部屋の戸も閉めて。
3月1日の雛人形ケースを搬出してから5ヶ月。
予定より少し早く完了しそうだ。後、一回残り物を出す。
全部乗せられるが、明日も残りの搬出。
軽トラに乗せている時、向かいの動物病院へトイプードルの検診に、10年以上前にM&Iのお得意さんだった竹中ちえさんが偶然家内を見つけて声を掛けてくれた、ご縁があったもので、以前野山の建物を建てている時、来て貰った事があったとか・・・不思議なご縁、また懐かしい人々に繋がっているものだ。
この千本887も後何度、このブログに登場するのか?
歴史の一歩一歩が残って行くのである。
やっと出口が見えている。何時か必ず終わるものである。