ご馳走になり、二ヶ月半前に予約して、取れた岡崎の
「京静華」創作中華のお店に集まった。
少し後に三人の姿が見えたので、一緒にコーヒーを飲んでから、午後6時に「京静華」へ向かう。
オーナーシェフの奥様が迎えて下さる。
特別な所に来たという感覚になった。
二口で食べられる肉まんの蒸篭がかわいらしい。
前菜のヒラメの造りとナッツ、クラゲ。
淡白な味付けが上品であった。
温あおりイカとトリフ、卵白菜の花。
京料理ぽいアワビ、その下にフカヒレと蕪、ウニ不思議な調和の味わい。
プリプリの新鮮さの歯ごたえの海老。
青椒肉絲風のしゃきしゃきの残る九条ネギ、青菜と柔らかい牛肉。
野菜の形がしっかり残る、酢豚の和え物。
黒醤油、豆板醤。
2月18日、旧正月が始まった。龍鍋で餃子を頂くのが中華のしきたりらしい。
龍の銅鍋で水餃子をごはん代わりに・・・・
水餃子の中に一個だけ赤い人参が入っているらしい。
久子のお母さんに当たったみたいだ・・・
幸運の印になる。
水餃子を食べながら、もう満腹の限界、十分頂いた。
優しい味わいの杏仁豆腐。シロップを掛けて・・・
自撮り棒、タイマー作動、何か不自然な撮影で慣れない。
クッキーは杏仁のしぼりカスを焼いた珍しいもの。
イチゴは焼き林檎飴の味、白玉団子。
フルーツ茶と一緒にティータイム。
約三時間ばかりの食事会で親交を温め合う時間を持てた。
又、次の機会に楽しく出会うことを約束して一日を締めくくった。健康で過ごすことで次が訪れるのであるから・・・・
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