8月5、6、7、8日と出雲大社神楽殿にて行灯絵が並ぶ一つに・・・・
昨日と今日の午前中に送られてきた三枚の和紙に描き終える。
何年振りになるのか、絵筆を持つのかという位久しぶり。
先ず、道具類を揃えて気分を出す。硯は丸硯。水彩絵の具も揃え、どの筆を使うか迷う。
デザインスケッチ画を簡単に書いてみて、色付けは水彩色鉛筆が面白い雰囲気に仕上がりそう・・・
色絵筆も揃えたら気分は乗ってきた・・・
鯛が海の世界から飛び出すイメージを描くつもりで数枚スケッチする。
この『大宇宙 我が世と 跳ねる 勇ましさ』という詩は、私の眞澄という名前を付けて下さった、古山眞正先生からその折戴いた詩である。
忘れず子供時代より覚えていたので、今回その詩を添える事を最初から描いていたのである。
二枚目は近江分祠に納めるつもり・・・
三枚目は二三日内に出雲大社教務本庁宛に郵送予定。
それ程苦労も悩む事も無く、描き切れて出雲行きの切符が付いて来たというスーッとした気分になっている。
明後日、近江分祠の教会長に見ていただいてお役を完了する事が出来る。楽しみな経験をさせて戴いた。
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