我々は日曜祭日は関係のない日常。
しかし若い人達は土日祝日を取り込んだ生活パターン。
9月15日土曜日
岩永夫妻との食事会。
午後6時予約の町家「光安」
和胡桃豆腐のとんぶり乗せ
鯛の昆布締め
唐津焼の器
すくな南京秋野菜吹寄 栃木の食籠蓋物
熊本天然すっぽん丸なべ
卵黄の味噌漬け
信楽焼き板皿 天草の海うなぎ
そばがきの白味噌仕立て
釜炊きごはん 銀杏 栗 むかご うなぎ 三つ葉
安納芋の焼き芋茶巾
珍しい食材で楽しませて貰った。
また、来月恒例の食事会を楽しみに・・・・
翌朝、永遠の差し入れ「ヤオイソ」いちじく 黄桃のフルーツサンド ここの生クリームはサンドにフィットする。
9月16日 日曜日
雨が振り毒キノコが一杯生えて来ている。
小鷹造園のトラック 台風で倒れた丸太を運んで来て貰った。処分する焼却場もパンク状態の京都らしい・・・
一柳ファミリー、大山崎から渋滞で午後2時前の来山。
貴志くんの車に便乗して昼食に蓬莱「讃岐ノ助」へ
颯佑の食欲旺盛はたのもしい。
対岸の佐川美術館へ行ったが、駐車場満車、美術館待ち時間が一時間以上も掛かりそうなので、断念して野山に戻る。
パパ ママ の二人で「おしゃべりホネッキー」最後の組み立て、目出度く完成に至る・・・
内臓も組み込まれる・・・お正月後、千里山の自宅へ
体の仕組みをカードを頭にかざすとお喋りして解説。
とても勉強になる教材。思った以上に優れ物。
組み立て始めた時は、このおしゃべりガイコツより背は低かった颯佑。大きく成長してくれた。
保存の袋はふとんになっている。
夕食は、焼肉をたらふく食べて貰うことに・・・
柔らかいカルビ 霜降り 三筋 の上々の牛肉。
9月17日 月曜日
対岸、烏丸半島、琵琶湖博物館へ
琵琶湖の成り立ち 淡水魚 生物 昆虫 地質と多岐に渡り小さい子供も飽きさせない設備展示 興味好奇心を呼ぶ。
子供は何時間でも過ごしたい世界。
又、ファミリーでリピートする値打ちのある博物館。
広大な敷地は清々しい。
ミュージアム・レストランで揃ってランチ。
午後2時半まで過ごし、この地で一柳ファミリーとお別れ。
楽しい充実した一日半を楽しんだ。
連休日も慌ただしく過ぎ行くもので、忙しい時間だった。
2018年9月17日月曜日
2018年9月9日日曜日
台風の後と八百津町
9月7日(金)
台風後、千本887の倉庫波板の剥がれを、お隣の河原さんが手持ちの波板で今回で二度、修理して下さっていた。
お礼に河原さんとしんしんラジオさんへも顔を出す。
ランチはインドカレーのニューデリー。
やっぱり時々食べる必要。テイクアウトにカレースパイスの効いたシシカバブー。
林の実家へ立ち寄る。台風で大屋根の瓦の剥がれ落下。
京都の暴風は各所に被害。
兄も元気で何より、永遠の送ってくれた「カレーワンタン」カップ麺をおすそ分け。
9月8日(土)
生憎の雨の中、岐阜八百津町の田中旭泉さんの12回目の筑前琵琶演奏会に初めて伺う。
名神高速、中央道、恵那サービスエリアにて
昼食、このサービスエリアはランチタイムで何度も・・・
中津川まで足を伸ばし、満点星(どうだん)一休
栗きんとん和菓子老舗
甘さ控えめ 知り合いから頂いて、機会があれば訪ねたかった店。おこわ御膳とか栗ぜんざいを食べさせる、食どころも併設、干し柿の和菓子ときんつば。
中津川満点星一休から、八百津人道の丘、杉原千畝館を目指す。時間もあるからと高速を使わず一般道にて・・・
これが大変な間道、車一台の狭い七曲の山岳道路、台風の余波にて枝葉の散乱した酷い道だった。
しかし、二度と来ないだろうそんな山岳路は嬉しい。
雨天の為、八百津ファミリーセンターにて講演、演奏。
田中旭泉さんが坊守さんとして守っている明鏡寺へ
1353年室町時代創建 臨済宗妙心寺派
自然の中のひっそりと佇む清々しい山寺。
1368年建立の桧皮葺の観音堂
観音菩薩坐像の体内に鏡が内臓され、明鏡寺の名称に
爽やかな風が通り、明るい本堂
江戸時代の庫裡・時代の煤が残る由緒を感じられる。
講演演奏前に在宅されていた旭泉さんに出会え、お抹茶のおもてなしに預かる。
明鏡寺を後に、コンビニでお茶おにぎり、カフェオーレにサンドを夕食に購入。
八百津ファミリーセンターの近くのコーヒーショップに。
ファミリーセンターにて午後5時より平家物語講演
大学教授の 三木秀生先生の授業。
午後6時大ホール開場。一時間の待ち時間内で、購入したおにぎり等、待合所で食べる。
午後7時より、読み語り、いちかわあつきさんとコラボ
旭泉さんの演題「箙(えびら)の梅」「熊谷と敦盛」
演奏。声に艶が増して益々円熟期に入って来られた。
真珠菴でご一緒だった名古屋の佐々木さん、我々と同年代の感性感覚と同じ匂いを持たれた方とお知り合いになった。
また、次の機会のお出会いを楽しみに・・・
午後9時過ぎに戻るルート、大雨。
小牧より名神高速、大雨で経験感覚のみで車を走らせる。
彦根で高速を降りて、夜食に近江ちゃんぽん。
8号線からさざなみ街道に出て琵琶湖大橋。
日付けが変わって直ぐに野山に到着、ゴンの喜ぶ姿。
無事に戻れ、充実した思い出が残った。
台風後、千本887の倉庫波板の剥がれを、お隣の河原さんが手持ちの波板で今回で二度、修理して下さっていた。
お礼に河原さんとしんしんラジオさんへも顔を出す。
ランチはインドカレーのニューデリー。
やっぱり時々食べる必要。テイクアウトにカレースパイスの効いたシシカバブー。
林の実家へ立ち寄る。台風で大屋根の瓦の剥がれ落下。
京都の暴風は各所に被害。
兄も元気で何より、永遠の送ってくれた「カレーワンタン」カップ麺をおすそ分け。
9月8日(土)
生憎の雨の中、岐阜八百津町の田中旭泉さんの12回目の筑前琵琶演奏会に初めて伺う。
名神高速、中央道、恵那サービスエリアにて
昼食、このサービスエリアはランチタイムで何度も・・・
中津川まで足を伸ばし、満点星(どうだん)一休
栗きんとん和菓子老舗
甘さ控えめ 知り合いから頂いて、機会があれば訪ねたかった店。おこわ御膳とか栗ぜんざいを食べさせる、食どころも併設、干し柿の和菓子ときんつば。
中津川満点星一休から、八百津人道の丘、杉原千畝館を目指す。時間もあるからと高速を使わず一般道にて・・・
これが大変な間道、車一台の狭い七曲の山岳道路、台風の余波にて枝葉の散乱した酷い道だった。
しかし、二度と来ないだろうそんな山岳路は嬉しい。
雨天の為、八百津ファミリーセンターにて講演、演奏。
田中旭泉さんが坊守さんとして守っている明鏡寺へ
1353年室町時代創建 臨済宗妙心寺派
自然の中のひっそりと佇む清々しい山寺。
1368年建立の桧皮葺の観音堂
観音菩薩坐像の体内に鏡が内臓され、明鏡寺の名称に
爽やかな風が通り、明るい本堂
江戸時代の庫裡・時代の煤が残る由緒を感じられる。
講演演奏前に在宅されていた旭泉さんに出会え、お抹茶のおもてなしに預かる。
明鏡寺を後に、コンビニでお茶おにぎり、カフェオーレにサンドを夕食に購入。
八百津ファミリーセンターの近くのコーヒーショップに。
ファミリーセンターにて午後5時より平家物語講演
大学教授の 三木秀生先生の授業。
午後6時大ホール開場。一時間の待ち時間内で、購入したおにぎり等、待合所で食べる。
午後7時より、読み語り、いちかわあつきさんとコラボ
演奏。声に艶が増して益々円熟期に入って来られた。
真珠菴でご一緒だった名古屋の佐々木さん、我々と同年代の感性感覚と同じ匂いを持たれた方とお知り合いになった。
また、次の機会のお出会いを楽しみに・・・
午後9時過ぎに戻るルート、大雨。
小牧より名神高速、大雨で経験感覚のみで車を走らせる。
彦根で高速を降りて、夜食に近江ちゃんぽん。
8号線からさざなみ街道に出て琵琶湖大橋。
日付けが変わって直ぐに野山に到着、ゴンの喜ぶ姿。
無事に戻れ、充実した思い出が残った。
2018年9月5日水曜日
台風21号
9月5日(水)
台風去って嘘の様な穏やかな野山。
昨日、午後2時30分、激しい暴風雨、目の前の桜の木が
左右に翻弄され、木の葉が南から北から、暴風雨は横殴りに飛んでいた。
琵琶湖に向かって直撃ルートみたいに接近したのである。
夕方に一時、風雨は収まる。
日没後、激しい閃光と雷鳴、相当な大雨になった。
午後10時半頃に、台風は遠くへ去った。下界の夜景が見えて今までの現実が嘘の様な世界に変身した。
朝、周辺を歩く、折れた枝、木の葉、杉の葉で小女郎道は荒れていたし、枯れた丸太が道を塞いでいた。
バーベキューテラスの屋根に張ってある、シートが破れ、紐も切れて、新しいシートが必要。
紫煙荘の雨漏り保護にシートを張ってあったが、これも破れ二枚のシートを用意する必要。
被害はこれぐらい、あの強力な台風通過で、これぐらいの被害で済んで良かったかも知れない。
自然界と共存して行く上で、早急に対応力は必要。
また、天候が崩れる前にシートを張り渡す作業が待ったなし、健康で頑張らねば・・・
台風去って嘘の様な穏やかな野山。
昨日、午後2時30分、激しい暴風雨、目の前の桜の木が
左右に翻弄され、木の葉が南から北から、暴風雨は横殴りに飛んでいた。
琵琶湖に向かって直撃ルートみたいに接近したのである。
夕方に一時、風雨は収まる。
日没後、激しい閃光と雷鳴、相当な大雨になった。
午後10時半頃に、台風は遠くへ去った。下界の夜景が見えて今までの現実が嘘の様な世界に変身した。
朝、周辺を歩く、折れた枝、木の葉、杉の葉で小女郎道は荒れていたし、枯れた丸太が道を塞いでいた。
バーベキューテラスの屋根に張ってある、シートが破れ、紐も切れて、新しいシートが必要。
紫煙荘の雨漏り保護にシートを張ってあったが、これも破れ二枚のシートを用意する必要。
被害はこれぐらい、あの強力な台風通過で、これぐらいの被害で済んで良かったかも知れない。
自然界と共存して行く上で、早急に対応力は必要。
また、天候が崩れる前にシートを張り渡す作業が待ったなし、健康で頑張らねば・・・
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