2016年5月13日金曜日

5年ぶりの吉野行き

5月12日 木曜日
三日続きの雨の後、快晴、気温上昇。
午前9時前に、湖南、石山、立木、宇治、奈良経由。
 笠置、柳生から針の道の駅に向かう予定が、どこかで曲る道を間違えて、戻ったり進んだりで結局、天理から阪奈道路に入り、針へ到着、正午。
 針では何時もイタめし屋さん。何とかロッソという名前。

 来店する度に、リニュアルされて小洒落れた雰囲気。

 シャッターを押すより早く食べるのはいつもの事。失敗。

 店内にはフェラリー実車。フェラリーの用具類。
 フェラリー特製の子供自転車、補助輪付き。

 大宇陀、曽爾高原近くの森野葛本舗。
 我々は葛きりではなく、わらび餅を注文するのが常。
弾力ある味わいは少し甘みが残る上質なわらび餅。
 川上村から、大滝ダム、大迫ダム、大台ケ原の伯婆ケ峰トンネルを抜けて、古代、前鬼、下北山村池原。
母の里、池原の墓参。五年振りで前回は、母と生前最後の墓参で坂本ダムまで足を延ばし、帰途後藤又 兵衛桜を見物した思い出。


 橋村家の隣合わせに、名古屋の福田家の墓があり、一緒に花を供えて安寧を願う。

 不思議と自己満足であろうが清々しい気分になる。


 吉野行きに人生初の日帰り強行。道路も山岳路は通過するが、整備され空いているので、十分日帰り可能。

 暑い日に求めるのはソフトクリーム。



 めはり寿司に使う「まな漬け」久しぶり。
たっぷり購入。
 大宇陀の山野草園芸店に前回同様立ち寄る。
 呼んでくれたものか「すだち」の木が目に入った。
 コメリやアヤハで注文していたのに、苗木的な小ささで、何時、実が成るのか楽しみがなく断念していたすだちの木。
花芽も来ているから、早速二本しかなかったが購入。


 膳所の「丸亀製麺所」にて「あさりうどん」
 山岳道路、車一台の道幅でハンドルを切り足さねば曲がれないワイディング。大好物な山岳路。
ハンドル操作、シフトチェンジ、クラッチ、ブレーキ、アクセル。忙しい操作。
腹が空く。

かつてこれ程一度に大量にあさりを食べた経験なし。
そして、丸亀のうどんで一番旨かった。
最後の締めは良く、午後9時に無事野山に戻った。

2016年5月4日水曜日

琵琶いづ美會

5月3日 田中旭泉琵琶の会
二年ぶりに京都での一門発表会。

筑前琵琶 四弦琵琶
烏丸京都ホテル 山水の間に置いて100名以上の観客。
家内も元同僚にお知らせして、何年かぶりに会場で出会う、この会が懐かしい場に替わった。

 五弦筑前琵琶の合奏
 四弦琵琶京都会の合奏
 田中旭泉師範の長女

 田中旭泉師範の長男 自然(じねん)くん
 益々深みのある演奏 幽玄のものがなしき旋律。
 強弱 奥行きの亡びの美学 そこはかと物悲しい物語
 さすがに円熟期に入ってこられたいづみさん
また、次回は京都で二年後に・・・楽しみにしたい。

午後1時開演から、師範の演奏、安宅の関。
午後6時まで。外は夕暮れの時雨になっていた。

2016年4月30日土曜日

ダンス・アニバーサリー

4月29日 大阪リッツカールトンにて
 初のリッツカールトン。細かく区割りされた各スペース。
重厚なブリティシュ系の本格的な内装調度品。


このホテルはカジュアルよりもドレッシーな装いが似合う。




 京阪のダンススタディオの記念発表会。

 ダンス用に硬いフローリングが特別に敷き詰められた会場。

参加者、300名程の盛況。
 午後2時からの開場、開演が始まる。車椅子ダンサーのチャンピオン。
 是非見に来て欲しいと筒井菊香さんからのご招待。

 オマール海老
 極上のステーキ



会場周辺は宝塚歌劇かと思う派手派手の世界であった。

午後7時半ごろの最後の二人目の演舞。
流石にアマチュアの域を超えておられる。
午後8時からのプロによる男女のあらゆるダンスのテクニックには驚かされた。
大勢のプロのダンサーの技量を見せてもらったし感動ものであった。
あっという間に2時間が過ぎた。ただ凄かった。
午後10時に終了。日々修練の賜物で演じる先生方の技量流れる動き最後に堪能納得、素晴らしい8時間を味合わせて頂いた。
筒井さんに感謝。