2017年6月19日月曜日

連日天気!梅雨は?

 フィールド・ウォーキング開始。対岸は沖ノ島。
 デッキ上の古い冷蔵庫の上に、新しい46Lの小型冷蔵庫。
 飲み物専用に購入。デッキで利用するランチとティータイムに大いに活用。
 フィールドから戻ると疲れてお休み。
 パスタボンゴレとグリーンアスパラとベーコン。

 実山椒の収穫。茎を取って煮込み保存。
 百合が咲いた。
 田中旭泉さん泉さんより封書が届く。
竹生島で十月早々安土城址でのコンサートに是非行きます、その時お会いしましょうと言っていた事。
お礼状と招待券三枚同封で届く。嬉しい心遣い。
舞が代表して父の日のお祝いを送ってくれる。夕方に、長女次女にもお礼電話。8月の出雲行きに遣わせて貰う予定。

週明け、本日猛暑の京都北白川へ。冷やしラーメンを食べに魁力屋へ。やっぱり熱いラーメンが上。
次はハムカツ定食とラーメンにする。

2017年6月15日木曜日

竹生島弁財天

日本三大弁財天
安芸の厳島、相模の江島、そして江州近江の国、竹生島
6月10日、14日、15日と続く都久夫須麻神社の祭事が続く日々。
6月14日(水)今津港午前9時45分発 竹生島行き
大勢が乗合せる。快晴の一日が始まる。

西暦724年聖武天皇が僧行基に命じて弁財天を祀った。
弁財天の本尊は60年に一度のご開帳。次見られるのは20年先らしい・・・
祭事に集まる人々の榊奉納の時間が長かったので、琵琶演奏奉納は正午を回る。
泉さんが我々の姿を見つけて微笑む。
お知らせを送って貰い、駆けつけたのは我々夫婦だけの様。
とても喜んで貰えた。
照りつける太陽は眩しいが、湖面を渡る風は冷たい。

平家物語「一の谷」敦盛と熊谷直実のくだり。
史実、平経正が名器青山でこの竹生島での奉納演奏して、一の谷で命を落とした話は有名。
田中旭泉さんの越前琵琶奉納演奏。


巳さんは神のお使い。
次の演奏は秋の安土城址での能と筑前琵琶演奏。
とても楽しみにしたい。


帰途の船を待つ間に冷え込んだのでおでんを半分づつ。

祭事が延びたので、帰途の船が一時間以上遅くなったので、今津の西友本店へ行ったが、昼食時間帯が外れ、それならと藤樹道の駅へ移動、行ったが定休日、白髭の十割そばも時間が過ぎて食べられず、コンビニでおにぎりを購入して戻って食べた。これはこれで満足している。
また、次回ひつまぶし、ざるそばを食べに行ける目的が出来た。

本日、6月15日 京大問診日、先生の学会出席の都合で、先週一緒に問診を受けられなかった。
数値も良くなって、やはり安心で気分も爽快らしい。
次回の検査と問診は9月になる。
年四回、京大で見てもらえるのは、安心材料になる。
美味しい物も変わらず食べたいらしい・・・

2017年6月13日火曜日

今週、予定が増える。

 二日続けて、朝のフィールドを気持ちよく歩く。
アマノフーズの野菜カレーフリーズ。熱湯をかけるだけで本格カレー、フランスパンのフィールド・モーニング。

大型の蟻に両足を咬まれた跡が、何時までも痒みと腫れが引かず、急に熱を持ってアレルギー的に酷く腫れきたので、翌朝からのフィールド・ウォーキングは腫れと痒みが治るまで、お休みに決める。
治れば、腐る程、歩き回れるから、慌てる必要なし。

 中華風炒めものと肉じゃが。今週もかなり寒い、肌寒い。


 週明けの12日(月)れいこさんの来山に合わせて、家内が久しぶりに前日より豆のトマトベーコン煮をじっくり炊き込む。
 ビーンズフライパン料理とフランスパン。れいこさんも美味しいとたっぷり食べてくれた。
食後、家内が電動チェーンソウの実地教習指導。
れいこさんも家の周りで利用する為に、電動チェーンソウを購入の決心。楽しそうだったので、慣れたら木々の伐採切断に夢中になりそう・・・・

本日、夕方、封書が届く、琵琶奏者田中旭泉さん、泉さんより、急な招待状。明日14日(水)湖北竹生島にて琵琶奉納演奏。三年前に竹生島へ行って以来。
折角、わざわざご招待状を送って頂いたので、躊躇なく、迷わず明朝、竹生島へ。
明後日、15日なら、再度京大問診で京都行きの予定となっていたので、明日は幸い空欄であったのも、有難いご縁の繋がりが出来た。
拝聴した後、今津へ戻り、西友本店にて、贅沢に「ひつまむし」を頂く楽しみ。

2017年6月9日金曜日

日々正常に

6月に入って、腰に疲労が溜まっていたのか、違和感あってフィールド・ウォーキングは連日休んでいた。
痛みより背中の怠さが違和感であった。

デッキでの昼食。鶏の炊き込みごはん、茄子の煮付け、イカの甘煮。箸は、 煤竹箸!軽く挟み易く、今まで使った竹箸とは上質の感覚。
微妙な操作は 、言う事なしの味わい。上等な箸であった。

7日、8日は、家内の京大検査と問診日。
数値も良好で、雪のある時期が済んで、運動と太陽に当る事が、血糖値も心電図も正常な数値になるのである。
 検査日の一日は、千本丸太町、定食屋の「まる福」で煮魚定食とカツ定食を取合って食べた。
刺身が食べたかったが、夜のメニューになるらしい。

6月9日(金)晴れ。一週間ぶりのフィールドを登る。
この一週間の間に、グリーンピースの様なヒノキの実が沢山ばら撒かれていた。
不思議な自然界の生命の繰り返しなのかも知れない。
ワラビが消えて、毒キノコも生えだして来るのかも知れない。日々正常な日常が戻って来ている。

2017年6月4日日曜日

6月に入ると

快晴の日々、しかし重ね着をしなければ肌寒く、冷え込みで縮み上がっている。
長浜へ行った時の猛暑、その後の冷え込みに異常な気温。
夜中の二日に渡るゲリラ豪雨と真昼の様な稲妻雷鳴。
デッキでのモーニング、昼食、終わったら早々に室の中へ。


 ゲリラ豪雨の翌朝、フィールド・ウォーキング、山道を流れ下った大雨の跡は、枯れ枝と枯れ草に転がった石が山積み。
ゴンも戻って、疲れたのか縁台のハウスに入りお休み。
その後、私は腰に違和感。ピリッと痛み・・・
結局、週末一杯、荷物背負いフィールドを歩くのはお休み。
背筋を伸ばせない、伸ばそうとすると膝が抜けるみたいな痛みが走る。湿布とアリナミンの服用。情けない借り物の体。


 ピエリのスーパーでさばいて貰った新鮮なイカの刺身。
 ザイグルでかりかりに焼き上げるチキンの足。
 タマネギ、ピーマン、ソーセージ添え。
 そうめんを湯がき、なす、ピーマン、わらびの天婦羅を添えて、山家特製の肉味噌、ジャージャー麺にして、最高!

6月2日 サクラの命日。
 十五年の生涯、この野山で野犬として生まれ、人に馴染まずシャイに生きたサクラは生まれた場所に眠って三年。
 サクラの去った寂しさは、ゴンが後釜に座り、癒されて今日に至っている。無くてはならない存在になっている。
 特大のオムライス。我々の世代は特別なご馳走。
 寒さ堪えてデッキでつくね鍋。山家特製つくねはだんだん旨さを再確認している。以前より好きになっている。
 茶碗の残りご飯につくねから出た出汁を掛けると、絶妙な味わい。田舎梅干しが又合うのである。

週末、門瀬夫妻が来山、お土産に自宅の石窯で焼かれたフランスパンを頂く、素朴な味とおすすめ。ありがたく頂く。

ご縁の繋がり、大徳寺真珠庵での田中旭泉さんの独演奉納琵琶演奏会。その時、泉さんの古くからの知人の森脇泉さんから、特別な封書が届き驚く。
独演会後の泉仙での席で名刺を交換した神戸三田で建築設計事務所を自営されている森脇泉さんより、手作りの煤竹箸二膳が活動されている新聞コラムや設計活動の資料等を同封頂き、築150年古民家の囲炉裏に炙られた煤竹が材料。
 田中旭泉さん家族にプレゼントされた煤竹箸の話が出て、興味を受けて手作りされたお話を伺った事。
真逆、交換した名刺住所に貴重な古民家、それも出雲の農家で燻された煤竹が届く奇遇。本当にありがたい事と使わせて頂く事に・・・ご縁が生まれ、来秋の演奏会に三田へ伺う日も楽しみにしたい。
長崎諫早の古賀さんより琵琶が届く。
母も我々も大好きなこの時期しか食べられない果物。
うれしい事が日々続く・・・
来週は、家内の京大定期検査日。又新しい出会いが起こるのかも知れない。残りの人生、なんでも味わい楽しみたい。