2016年5月17日火曜日

週明け

 吉野・池原で購入の春真菜漬けで握る目張り寿司
酢醤油にて、久しぶりの味。
高野山のごま豆腐と生鰹節、ご馳走に思う。
 堅田のコーナンの並びに最近開店した食事処
和食の店だと思っていたら、近江牛を食べさせる店。

 和風ハンバーグ。
近江牛のカツレツ。柔らかく旨かった。

近江大橋を渡ったイオンモール・シアターへ。
以前、NHKでドラマ放送。シネマ版の「ロクヨン」前編を鑑賞。そうそうたる配役陣で緊張感のある作品。
映画を見てから、文庫本の上下巻を購入した。
昭和64年は一週間で終わった年。
昭和天皇崩御の一週間に少女誘拐身代金事件。最悪の結果で時効、崩御の陰で忘れられた事件で複雑な人間の綾。
後編の封切りは来月の11日。それまでに読み上げて来月続きを堪能したい。

2016年5月13日金曜日

5年ぶりの吉野行き

5月12日 木曜日
三日続きの雨の後、快晴、気温上昇。
午前9時前に、湖南、石山、立木、宇治、奈良経由。
 笠置、柳生から針の道の駅に向かう予定が、どこかで曲る道を間違えて、戻ったり進んだりで結局、天理から阪奈道路に入り、針へ到着、正午。
 針では何時もイタめし屋さん。何とかロッソという名前。

 来店する度に、リニュアルされて小洒落れた雰囲気。

 シャッターを押すより早く食べるのはいつもの事。失敗。

 店内にはフェラリー実車。フェラリーの用具類。
 フェラリー特製の子供自転車、補助輪付き。

 大宇陀、曽爾高原近くの森野葛本舗。
 我々は葛きりではなく、わらび餅を注文するのが常。
弾力ある味わいは少し甘みが残る上質なわらび餅。
 川上村から、大滝ダム、大迫ダム、大台ケ原の伯婆ケ峰トンネルを抜けて、古代、前鬼、下北山村池原。
母の里、池原の墓参。五年振りで前回は、母と生前最後の墓参で坂本ダムまで足を延ばし、帰途後藤又 兵衛桜を見物した思い出。


 橋村家の隣合わせに、名古屋の福田家の墓があり、一緒に花を供えて安寧を願う。

 不思議と自己満足であろうが清々しい気分になる。


 吉野行きに人生初の日帰り強行。道路も山岳路は通過するが、整備され空いているので、十分日帰り可能。

 暑い日に求めるのはソフトクリーム。



 めはり寿司に使う「まな漬け」久しぶり。
たっぷり購入。
 大宇陀の山野草園芸店に前回同様立ち寄る。
 呼んでくれたものか「すだち」の木が目に入った。
 コメリやアヤハで注文していたのに、苗木的な小ささで、何時、実が成るのか楽しみがなく断念していたすだちの木。
花芽も来ているから、早速二本しかなかったが購入。


 膳所の「丸亀製麺所」にて「あさりうどん」
 山岳道路、車一台の道幅でハンドルを切り足さねば曲がれないワイディング。大好物な山岳路。
ハンドル操作、シフトチェンジ、クラッチ、ブレーキ、アクセル。忙しい操作。
腹が空く。

かつてこれ程一度に大量にあさりを食べた経験なし。
そして、丸亀のうどんで一番旨かった。
最後の締めは良く、午後9時に無事野山に戻った。

2016年5月4日水曜日

琵琶いづ美會

5月3日 田中旭泉琵琶の会
二年ぶりに京都での一門発表会。

筑前琵琶 四弦琵琶
烏丸京都ホテル 山水の間に置いて100名以上の観客。
家内も元同僚にお知らせして、何年かぶりに会場で出会う、この会が懐かしい場に替わった。

 五弦筑前琵琶の合奏
 四弦琵琶京都会の合奏
 田中旭泉師範の長女

 田中旭泉師範の長男 自然(じねん)くん
 益々深みのある演奏 幽玄のものがなしき旋律。
 強弱 奥行きの亡びの美学 そこはかと物悲しい物語
 さすがに円熟期に入ってこられたいづみさん
また、次回は京都で二年後に・・・楽しみにしたい。

午後1時開演から、師範の演奏、安宅の関。
午後6時まで。外は夕暮れの時雨になっていた。