inouemasumi
2015年10月14日水曜日
颯佑自然界で遊ぶ
10月12日、13日と舞・颯佑来山。
早速、手水鉢で水遊び。シャツもびちゃびちゃ。
ストーブに入れる薪を運ぶお手伝い。
大型のユンボに乗りたい・・・・
フィールドは全てアスレチィック。
栗やドングリの実が沢山落ちている。
ゴンも一緒に散歩。
琵琶湖を眺望出来る、棚田の東屋。
ゴンにクラッカーをあげる。
今月は来週も揃って来山予定。日常にない 世界があり、楽しくて仕方ない表情が出ている。又遊びましょう・・・・
2015年10月12日月曜日
八瀬神社御赦免地踊り
10月11日:日曜日
夜の帳と共に赦免地 踊
昨年存在を知り、今年地の祭事を見せて貰いに・・
八瀬神社(秋元神社)へ午後6時30分に野山出発。
その昔、後醍醐天皇が足利尊氏の軍勢に追われて、逃げる途中、八瀬童子の人々に護られて、比叡山に無事身を隠された。後日、八瀬の地域は皇室から免租を受ける。
祭神秋元但馬守有利公に100基の灯明。
江戸時代に入り、比叡山と境界線を巡り、地争いになり、時の老中秋元有利が八瀬に有利な裁定を下して、その人となりを祀って秋元神社の名前が残る。
午後8時、境内は暗闇となり、参道から石段をゆっくりゆっくりと和蝋燭の提灯、切り絵行灯篭の 灯りが昇って来る。
暗闇と灯火、日本文化の根底にある幽玄の世界観である。
10歳から11歳の女児の地踊りに待機。
潮桶を持って踊る十人の女児。
灯篭着。頭に約5キロの大きな切り絵灯篭を載せる、13歳から14歳の8名の女装した男子。
二度目の地踊りは、花籠を手に優雅に踊る。
村の鎮守の祭事というか、メジャーに成りきれない昔の残るお祭り。一時の時間の流れは、冷え込んで来る寒さを感じながら、古来の伝承文化を味わうことが出来た。
我々は今後も、元気な内に、八百万の神を祀る祭事に接して行きたいと又、他の祭事を求めて旅をするつもりである。
午後9時半頃に、お祭りも静かに幕を下ろす。
初めて訪れた八瀬神社。京都の祭事であるから、相当混み合うものと思って出掛け、車の駐車場は無理だろうと、1キロ以上手前の、車を修理して貰っている久保板金の横に、7時前に停めて、歩いた。美都子さんには少々疲れたことであった。ゴンはデッキに閉じ込めて下山した。
洗心される気持ちで、夜道を戻った。ゴンが待っている。
2015年10月9日金曜日
名古屋行き
10月8日木曜日
二年十ヶ月振りで名古屋の叔母を見舞いに。
中々、孝夫くんの予定と合わず、叔母の入院とも重なり、こちらも昨年来、私用が多く、時間が見つからなかった。
一緒にお弁当を食べようと言うことで、早朝より家内がおにぎりを握る。筑前 煮とカボチャは昨晩。
好評の棚田の新米30キロも車で持って行く。
ゴンは散歩にも連れて行って貰えず、今日は留守番を察知している。乗用車で我々が下山する時は、留守番だと承知しているのである。賢い犬である。
叔母も今年は、夏を越して元気になってくれたので、我々もお見舞いに寄せてもらうことが出来た。
母の下の妹。92歳を迎えるので、母よりも長生きされた。行ったら涙を流して喜んでくれる、また時間を作って今度は、希望に叶う様に泊り掛けで、長く話しが出来る様に、近い内に名古屋へ伺うと約束して、夕方に帰る。
10月9日金曜日
午前7時30分 ゴンと朝の散歩。
野離子川の対岸へ渡り、リッチーランド北側より、迂回しながら桧林北へ出る。
根元から山道にクヌギの大木が倒壊。
青葉もドングリも付けているので、腐ってはいないクヌギ。戻ってチェーンソウで刻む作業を急遽予定に入れる。
三台のチェーンソウを駆使して、短時間に刻む。
家内も、自分のチェーンソウで枝を切断作業、二人三脚。
周辺を昨年も伐採したが、まだまだ薪にするクヌギも引き出せるので、今シーズンの薪の確保も出来そうである。
軽トラ一杯の丸太を下ろし割り込み、荷台を空にする。
そこそこ疲れた。気持ち良い疲労を味わっている。
2015年10月2日金曜日
この一週間
月曜日
ニップンの亜麻仁油が届く。
癖のない食し易い油で、血糖値を含めて
健康に悪くない植物油。
注文してから、半月以上掛かって届く。
よくよく考えてみたら、最近になって、健康サプリメント、ごま油、この亜麻仁油等々、体の内面から健康管理に舵を切って来ている。
何となく、効果があると確信している。
千本倉庫の波板の修理。鉄板トタンは耐久力があるが、光り取りにアクリル系の波板は十年は維持しても二十年は耐久力は無くなる。劣化して割れ落ちて、雨水が内部に入っていたので、シートを掛けて応急処理していたのは、7月から。
コメリにて波板6枚分と釘を購入して、屋根修理。
「仕事が早い井上工務店!」
昨夜、夜半の爆弾低気圧の影響で、暴風雨が荒れ狂った。
翌朝は嘘のような秋の肌寒い天気に回復。
ゴンとフィールド・ウォーキング。
谷川の流れも大した変化はなし、小女郎道の薬師砂防に登る。この山道がフィールド・ウォーキングの中で、一番息の上がるコースである。
ゴンとクラッカーを分け合って、小女郎道の林道を下る。
サイコロ・アップリケの最後の仕上げは、家内の手伝い。
今年中には、「あ」から始まり「ん」で終わるサイコロが完了予定である。
アンティーク・パーカー・デュオフォールドの橙色万年筆とシャープペンシル。シャープペンシル芯は1.18ミリと普通では売っていない。ネットで探して、4B/28本入りを買うのであるが、送料の方が高く付いた?
松本の池田くんより旬の葡萄が届く。
30日に届くかと思ったら、今日の三時の便で届いた。
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