2019年10月26日土曜日

第二段 東北旅行青森

10月23日 恐山より青森市内へ戻る
青森観光物産館のタワービルへ
時雨が上がり夕方近くなり晴れ間に
青森市内はこじんまりとした市街に収まっている景色
この地から青函連絡船が出航していた時代があったのだ。




北海道の一部が見えている。
ご当地発売の食料を見にスーパーへ「ユニバース」
青森のみのスーパー。食材も充実の店舗。
青森はねぶた はね飛び踊り

午後5時を回り、リッチモンドホテル青森へ
チェックインの手続き
ゆったり広々とした部屋
夕食は6時半に ホテルより近いがタクシーにて
たけちゃんも安心して飲むので「磯じま」
魚の煮付け
刺身の盛合せ新鮮 ボタン海老は踊っている

蟹味噌クリームコロッケ
銀ダラのつけ焼き
米沢牛のさがりのステーキ
岩牡蠣
アワビのバターソテー
マイタケの天婦羅 ホタテの貝味噌焼き
米なすの味噌チーズ焼き
味噌焼おにぎり

十分な豊富なメニューと量で美味しかった。この店の繁盛は平日にも関わらず、予約客のみ。途中に入って来た客は満席で断念。
事前にたけちゃんが美味しい店をチェックして予約。
ハズレがないのは流石・・・

23日の東北青森は充実した一日目は満腹と満足で暮れる。
明日も楽しみ・・・

第一段 東北旅行 恐山

10月22日 火曜日 午後7時30分 伊丹大阪空港ホテル
夕食にトンカツ「かつくら」 やはりここのトンカツに落ち着く。

旅行一番目の食事はトンカツ
10月23日 午前8時5分発 JAL EMBRAER190 95名乗り
手荷物検査完了 今回はポケットナイフも持参なし
空港内バスでJAL2151へ
座席は一列と二列 真ん中は通路
機内から富士山が見えた。昨日降った雪の初冠雪は見えず。
一時間半のフライトで青森空港無事到着。レンタカー手続き
初めての私たちの東北 青森 気温が高かったのは台風の影響があるのだろう・・・
下北半島恐山へ向かう。三時間近くかかる道程。
宇曽利湖から恐山菩提寺を眺める
硫黄の匂いが漂い死の湖の雰囲気がしてくる・・・
今回の旅行も全てたけちゃんの運転にお任せ。運転手兼用のスペシャル添乗員になってくれる。ありがたい!

老朽化したので赤橋の三途の川は渡れない・・・



何となくこの場所の霊場は不気味な雰囲気一杯である。
1200年前、慈覚大師円仁にて開山


十代の頃より本州最北の恐山へ来てみたかった・・・
意味はない・・・気になっていたところ・・・
千社札と組んだ数珠を飾る・・・
異様な場所である、何か宿っているのに違いない。



この霊場山自体が活火山の上にあり、硫黄の噴煙が上がっているのである。



昼食にざるそば こね鉢に盛られていたのは珍しい

恐山へ向かう時に通過してしまった「冷水」水飲み場
一口飲めば10年若返るという。三口飲んだがそんなには生きたくない。
青森の北の外れにて水を飲む我々、何とも不思議なひと時

京都北山の花背峠の水飲み場のような檜葉の森から流れる自然水。
次、東北旅行第二段に続く・・・