2017年6月13日火曜日

今週、予定が増える。

 二日続けて、朝のフィールドを気持ちよく歩く。
アマノフーズの野菜カレーフリーズ。熱湯をかけるだけで本格カレー、フランスパンのフィールド・モーニング。

大型の蟻に両足を咬まれた跡が、何時までも痒みと腫れが引かず、急に熱を持ってアレルギー的に酷く腫れきたので、翌朝からのフィールド・ウォーキングは腫れと痒みが治るまで、お休みに決める。
治れば、腐る程、歩き回れるから、慌てる必要なし。

 中華風炒めものと肉じゃが。今週もかなり寒い、肌寒い。


 週明けの12日(月)れいこさんの来山に合わせて、家内が久しぶりに前日より豆のトマトベーコン煮をじっくり炊き込む。
 ビーンズフライパン料理とフランスパン。れいこさんも美味しいとたっぷり食べてくれた。
食後、家内が電動チェーンソウの実地教習指導。
れいこさんも家の周りで利用する為に、電動チェーンソウを購入の決心。楽しそうだったので、慣れたら木々の伐採切断に夢中になりそう・・・・

本日、夕方、封書が届く、琵琶奏者田中旭泉さん、泉さんより、急な招待状。明日14日(水)湖北竹生島にて琵琶奉納演奏。三年前に竹生島へ行って以来。
折角、わざわざご招待状を送って頂いたので、躊躇なく、迷わず明朝、竹生島へ。
明後日、15日なら、再度京大問診で京都行きの予定となっていたので、明日は幸い空欄であったのも、有難いご縁の繋がりが出来た。
拝聴した後、今津へ戻り、西友本店にて、贅沢に「ひつまむし」を頂く楽しみ。

2017年6月9日金曜日

日々正常に

6月に入って、腰に疲労が溜まっていたのか、違和感あってフィールド・ウォーキングは連日休んでいた。
痛みより背中の怠さが違和感であった。

デッキでの昼食。鶏の炊き込みごはん、茄子の煮付け、イカの甘煮。箸は、 煤竹箸!軽く挟み易く、今まで使った竹箸とは上質の感覚。
微妙な操作は 、言う事なしの味わい。上等な箸であった。

7日、8日は、家内の京大検査と問診日。
数値も良好で、雪のある時期が済んで、運動と太陽に当る事が、血糖値も心電図も正常な数値になるのである。
 検査日の一日は、千本丸太町、定食屋の「まる福」で煮魚定食とカツ定食を取合って食べた。
刺身が食べたかったが、夜のメニューになるらしい。

6月9日(金)晴れ。一週間ぶりのフィールドを登る。
この一週間の間に、グリーンピースの様なヒノキの実が沢山ばら撒かれていた。
不思議な自然界の生命の繰り返しなのかも知れない。
ワラビが消えて、毒キノコも生えだして来るのかも知れない。日々正常な日常が戻って来ている。

2017年6月4日日曜日

6月に入ると

快晴の日々、しかし重ね着をしなければ肌寒く、冷え込みで縮み上がっている。
長浜へ行った時の猛暑、その後の冷え込みに異常な気温。
夜中の二日に渡るゲリラ豪雨と真昼の様な稲妻雷鳴。
デッキでのモーニング、昼食、終わったら早々に室の中へ。


 ゲリラ豪雨の翌朝、フィールド・ウォーキング、山道を流れ下った大雨の跡は、枯れ枝と枯れ草に転がった石が山積み。
ゴンも戻って、疲れたのか縁台のハウスに入りお休み。
その後、私は腰に違和感。ピリッと痛み・・・
結局、週末一杯、荷物背負いフィールドを歩くのはお休み。
背筋を伸ばせない、伸ばそうとすると膝が抜けるみたいな痛みが走る。湿布とアリナミンの服用。情けない借り物の体。


 ピエリのスーパーでさばいて貰った新鮮なイカの刺身。
 ザイグルでかりかりに焼き上げるチキンの足。
 タマネギ、ピーマン、ソーセージ添え。
 そうめんを湯がき、なす、ピーマン、わらびの天婦羅を添えて、山家特製の肉味噌、ジャージャー麺にして、最高!

6月2日 サクラの命日。
 十五年の生涯、この野山で野犬として生まれ、人に馴染まずシャイに生きたサクラは生まれた場所に眠って三年。
 サクラの去った寂しさは、ゴンが後釜に座り、癒されて今日に至っている。無くてはならない存在になっている。
 特大のオムライス。我々の世代は特別なご馳走。
 寒さ堪えてデッキでつくね鍋。山家特製つくねはだんだん旨さを再確認している。以前より好きになっている。
 茶碗の残りご飯につくねから出た出汁を掛けると、絶妙な味わい。田舎梅干しが又合うのである。

週末、門瀬夫妻が来山、お土産に自宅の石窯で焼かれたフランスパンを頂く、素朴な味とおすすめ。ありがたく頂く。

ご縁の繋がり、大徳寺真珠庵での田中旭泉さんの独演奉納琵琶演奏会。その時、泉さんの古くからの知人の森脇泉さんから、特別な封書が届き驚く。
独演会後の泉仙での席で名刺を交換した神戸三田で建築設計事務所を自営されている森脇泉さんより、手作りの煤竹箸二膳が活動されている新聞コラムや設計活動の資料等を同封頂き、築150年古民家の囲炉裏に炙られた煤竹が材料。
 田中旭泉さん家族にプレゼントされた煤竹箸の話が出て、興味を受けて手作りされたお話を伺った事。
真逆、交換した名刺住所に貴重な古民家、それも出雲の農家で燻された煤竹が届く奇遇。本当にありがたい事と使わせて頂く事に・・・ご縁が生まれ、来秋の演奏会に三田へ伺う日も楽しみにしたい。
長崎諫早の古賀さんより琵琶が届く。
母も我々も大好きなこの時期しか食べられない果物。
うれしい事が日々続く・・・
来週は、家内の京大定期検査日。又新しい出会いが起こるのかも知れない。残りの人生、なんでも味わい楽しみたい。

2017年5月30日火曜日

二度目の長浜行き

ロメオのエンジンアンダーガード、久保板金ではロメオと呼んでいる。
車高の低い車では、アンダーガードを悪路で擦り、ステーが引き千切れて少しの段差でも引っかかり、ぶらぶらで交換の必要があった。
少しの凹凸でギシギシ異音の騒音、クッションかアブソーバーの劣化とばかり思っていた。
手に負えない修理交換なら、今のロメオを捨てる必要も覚悟。大徳寺演奏会の後、午後6時半ごろに久保板金へアンダーガードも届いていたので、交換作業。
ギシギシ異音が霧散。割れたアンダーガードが騒音の元凶であったしホッと安堵。十年以上8万キロを超える走行、GTAの固められたサスペンション・アブソーバーは頑丈。
今後数年は楽しませて貰える。

5月29日(月)快晴、猛暑日。
24日(水)に長浜へ洋介夫妻と散策。長浜豆店で持参の折りたたみ傘を三本置き忘れ。
連絡も入れていたので再度長浜へ・・・
 前回、翼果楼の鯖そうめんを食べたが、長浜に来たら、パーキングの隣にある「スエヒロ」の近江牛ハンバーグをどうしても食べたいとこの旨さは裏切らない。


 お茶の時間は、近江八幡へ戻り、クラブハリエの「ラコリーナ」へ。
二度目になるが屋根は芝生のグリーンが生えていた。
どこの国かという異様な雰囲気の空間。

 二階のラウンジ。漆喰に炭が埋め込まれている。

 アッサムTEAと焼きたてのバウムクーヘン。
 何気ない自然の生花もホッと清涼感。
ピエリで食材を購入して、午後3時半には野山へ戻る。
流石、空気が冷んやり、吹き出す汗も乾きだす。
暑いと疲労も伴い、早い目に眠くなってぐっすり。
十二分な睡眠で健康を確信する。

2017年5月27日土曜日

大徳寺にて筑前琵琶奉納の会



5月27日(土)四月にご招待を受けて、大徳寺真珠庵にて田中旭泉さんの筑前琵琶独演奉納を拝聴した。


 真珠庵開演前に、織田信長を祀る総見院の特別公開日が本日まで・・・なんと奇遇な一日に招待を受けたのである。

 織田信長公一族の墓所も拝観。


  大徳寺をじっくり歩くのも初めて、墓所のあるのは知っていたが、総見院にあるとは知らなかった。

 普通では見られない真珠庵の室町時代のままを、拝見する事が出来る貴重な時間だった。





 一休禅師の死後、高弟が高徳を偲び真珠庵を創建し、一休禅師の等身大の木彫を彫刻。
 公演後、田中泉さんと・・・
 あの有名な大徳寺の山門。この二階に千利休の木彫があり、秀吉から切腹の要因の一つとされた。

 食事に精進料理の泉仙(いずせん)に場所を移し。

席がご一緒になった、京都文教短期大学の学長、安本先生。気さくな紳士であった。良き出会いを受けた。


 本日パンフレットを頂き、絶対行こうと決めた、安土城跡地、羽柴秀吉屋敷跡地にての焚火能楽と筑前琵琶独演。
 城跡へ上る石垣の様子が目に浮かぶ・・・
秋の楽しみに是非にも予定に入れた。
人とのお繋がり、どんな形で広がりを創られるのかそれは不思議な人生の道でも在る様な気がする。