2016年10月26日水曜日

金曜日が近づいて来ている!

大阪赤煉瓦倉庫GLION MUSEUM
グリオンと読んでいたがGライオンらしい。
 アルファロメオ・ジュリアの盾型エンブレム。
車は手に入れられなかったが、後日、アルファのディーラーの壁に飾ってあったエンブレムを頼み込んで手に入れた。
長く壁に飾り、思い入れを温めた。今も飾っている。
 暑かった日々がもう過去の如く、早朝のフィールドは、肌寒い秋の空気に包まれている。

 中古品であるがミレーのザック。荷物が増えて余裕あるザックを探していた。
 背負い具合、フィット感は申し分なし。古いタイプらしいが、馴染みやすいデザインで使い分けしたい。
用具備品を山盛り詰め込んで、石畳砂防にて朝の景色をゴンと眺めて湯を沸かし、湯煎して朝食を楽しむ。

今朝方も福谷川の対岸で鹿を追いかけて、鹿が悲鳴を上げていた。ゴンは大丈夫かと心配したが、暫くして無事に追いかけて来て、スープ・クラッカーを一緒に食べた。

28日金曜日、いよいよ北陸芦原温泉行きの日が明後日。
午前11時に、三組の娘夫婦と芦原まつや千千にて集合。
車4台になるから、二台に分乗して、三国で昼食の海産物、芝 政ワールドで楽しむ計画を練ってくれている。
颯佑くんが主役の二日間になるだろう。
29日は大野の恐竜博物館行き。

車のオイル、空気圧、給油も準備万端。
明日、洗車シャンプーして、湖北から北陸道へ入るコース。
三時間も見ておいたら余裕だろう。楽しみ。

2016年10月21日金曜日

JRにて大阪行き

10月20日 木曜日
昨年8月以来の大阪行き
平和堂 🅿️で車を停めて和邇駅から
平和堂の入口に設置してあるチケット購入。
昼時間午前10時から午後5時利用で、大阪往復¥1,850と格安。JRダイヤはしょっ中変更されている。
 和邇駅ホームより、我々の住む棚田の野山。
 写真中央に野山寮の聚楽壁の橙色が見えていた。
 グランド・フロント・大阪南館 8階の食堂街へ直行。
 海産物を豪快に・・・

 ¥3,000のコースを注文
 熱々蟹肉のコロッケ、手づかみは火傷しそう・・・

 テーブルにぶち撒かれた蟹、海老、ムール貝、イカ、野菜、ベーコンの塊り、コーン、野菜、両手はぐちゃぐちゃ。
これは、慣れが必要
途中、誰かのバースデー!
割れんばかりのボリュムが掛かり、ホットパンツ姿のスタッフが踊り倒す。手拍子を催促されて、仕方なくソースで濡れた両手をたたく。
世の中変わった時代に入り、「ダンシング・クラブ」という店名の意味が解った。
自分の正常感を確認出来た。


 地下鉄御堂筋線、本町で乗り継ぎ、中央線で大阪港へ。
天保山の近く赤煉瓦倉庫へ。
「GLION MUSEUM」グリオン・ミュージアム
クラッシクカーの展示と販売の博物館へ。
シボレーのトラック 味わい深い。


 二十代の頃本気で手に入れたかったアルファロメオ1600GT 父母の大反対で断念した車。
 懐かしい時代を思い出していた。
 この車が手に入らなかったからこそ、今日のイメージに繋がっているのである。


 ピカピカにコンディションを回復されたクラッシックカー

 MGの旧車。乗れなかったが憧れ。
 赤のフェラリー・ディーノとアルピーヌ。
このロールスも良いが自分が運転したら運転手。
この車乗るには執事を雇う必要あるな・・・
 トヨハチ トヨタ800スポーツ
 パブリカのエンジンをツインキャブで馬力アップ。
ホンダS600 後輪をチェーンで駆動。バイクのノウハウで四輪スポーツを考えたホンダ。

懐かしいISUZU117クーペの狛犬のエンブレム。
 倉庫内の1927カフェ アールデコ調、雰囲気は癒される。



 記念写真。執事の運転者が奥様を古城へご案内。
 梅田へ戻り、ルクアにて颯佑くんにプレゼントに貯金箱を探し、好きな真鍮製のペン立て、小物入れ クリップ、拡大鏡を購入。
梅田で退社後の舞と待ち合わせ。ととろ貯金箱を渡す。
帰宅後、喜んでいる颯佑の写真を送って来てくれた。
もう一度、12月にグラン大阪の食堂街へ行きたい。
オイスター(牡蠣)のレストランを見つけた・・・
JR、地下鉄、大勢な人の群れ、八割方がスマホをいじり、正常でない人間に取り囲まれて異常な世界を見て疲れた。

2016年10月10日月曜日

八瀬赦免地踊

10月9日 日曜日
毎年、10月第二月曜日の前日、日曜日開催。
昨年に続いて見せて貰った。
八瀬・天満宮・秋元神社

北村れいこさんと8時前に待合わせ。
彼女も早く到着。

 緻密な切り絵の灯篭を行列前に展示。
 中学生の男児が女装の着付け。
 昨年は、神社の石段上で行列を待ったが、今回、出発の集会所から行列に付いて秋元神社へ。
 八瀬の村辻にて、祭事の口上のやり取り。
昔言葉による掛け合い。何百年も続く村の伝統祭事。
 八瀬小学校の4年生5年生、8名の稚児。
秋元神社の恒久舞台で赦免地踊りを奉納する。
花笠と赤提灯。

 後醍醐天皇の時代から八瀬童子の存在。
比叡山と係争した歴史。この祭事に分からなものだらけであるが、興味を抱かせる歴史が詰まっている。
 切り絵灯篭を被る男児の中学生。
神社の参道に通じる道と石段へ。全ての照明が消された提灯のみの暗さ。暗闇の神事は、果てしない奥行きの深さと神秘さを想像させる。
稚児の舞は可愛かった。この日の為に、女児は1年前から髪を伸ばす。
メジャーになっていない赦免地踊り、暗闇の幽玄の世界。
立ち会えて感激は変わらなかった。