2015年1月14日水曜日

今日は降らなかった

 今朝の朝焼け
数分後に朱赤から紫色の空に変色を始めた。
大自然の演出は予想を超える変化を見せてくれる。

外は冷込みで残雪と水溜りはバリバリに凍り付いている。固い雪を掻き分けて、クヌギの丸太を割り付ける、今朝の冷込みは、指先、ゴム長の足先まで凍傷になるような冷たさ。

今日は晴れやかな日ではなかったし、明日は下り坂らしい・・・薪もたっぷりと確保出来ているので、焚き付けながら明日を送ろう。新年も早々に半月が経とうとしている。

2015年1月12日月曜日

連休週明け

1月12日 成人の日
朝は、20センチを超える積雪であった。
昨日、クヌギの伐採、チェーンソウ作業。
丸太の切断は完了出来たが、割付は小雨が降り出したので、中止。その小雨が夜は雪に変わった。



午前中の下界は薄らと白かったが、午後はこの野山は雪煙に包まれる降雪。止んだ下界は雪の気配は無かった。
野山は別世界である。
元旦から、この野山は雪が消えることはなし。
明日、晴れたら埋もれた雪を払って丸太割をしたい・・・

2015年1月7日水曜日

正月が過ぎて

6日は広場から濡れた薪を運び、ストーブの熱で乾かせながら、程よい保温の薪を焚き続けた。

外での作業も密度のある雨降りの為、出来ずじまい。
室の中で、手間の掛かる作業を見つけて没頭。


余りマンガとは親しんでいないが、一度だけ好きな三国志のマンガ本60冊をまとめて購入して、数十年、結構場所も取るし、埃も積もり、デジタル化して、保存して処分を決めた。コミック本をカッターで切断してバラす。
スキャン・スナップのスキャナーで読取り、パソコンに保存する作業に掛かった。
一冊200ページ以上あり、60冊を完了させたら、デジタルファイルは、1万2000ページを上回る大作業。
集中して取りかかっているから、一日で40冊をスキャン・スナップ出来た。
本日で残りを完了させるつもりである。

余談になるが・・・・
昨日の夕食、おせち料理も終わり、家内が食事バランスを摂る為に、魚料理となった。
ヒラメの煮付け、子持ち卵のしっかりした煮付けだった。
家内も一緒の物を食ったのに、私だけ一時間もしない間に、手の平が熱を帯び、痒くなり、乾燥肌気味の背中、関節の内側、皮膚の柔らかい部分が蕁麻疹の発疹が浮き上がって来る。ヒラメの煮付けを食って二度目の症状になった。
ヒラメの卵アレルギーだと確信した。
痒くて気を紛らわす為に午後10時に布団に潜り込む。
「寝たら治る!寝たら治る!」と己に言い聞かせて治癒力に頼る以外になし。
今朝になって、ところどころ赤身の斑点状に症状は残っているが、痒みも引いて、時が解決してくれるだろう。
内蔵関係は全く異常もなく、胃腸の痛みも下痢状にもなっていない。不思議なものである。ヒラメにやられるとは・・・
食い倒して免疫つけて克服出来るだろうが、それほど食べたい食い物でもないので、今後口に入れることはもう無い。
自分の弱点を知らされた。アレルギーがあるとは!

2015年1月3日土曜日

三日の朝は雪に埋もれた




二日の夕方より吹雪
唸る風、雪が吹き飛ぶかと思ったが、朝は残雪の上にもっと積って40センチに届こうかという積雪。
昨晩、家族が参集していたら、今朝の積雪では下山は難しいことになった。
喜んで雪にジャンプを繰り返すのはゴンのみ。
午後は、ラッセルして軽トラ、パジェロが脱出出来る様に轍を作りたい。
こんな参賀の三日間は初めてである。凄い世界に居る。

2015年1月2日金曜日

積雪の正月

二日の朝は30センチを超える積雪。
降雪が止んで陽光が当たっているもの、夕方になれば元旦同様に、積雪になりそうな大雪の予報が出ている。

娘達、三人に連絡を取り合い、今年の参集は、残念ながら中止という正月になった。
無理して、来山しても脱出出来ない事になりそうである。
折角、一年に一度の全員が揃い、食べて飲んで大いに喋り、笑い、ゲームをして、颯佑を中心に遊べるのに、その機会を自然条件に取り上げられるて、無駄にされた。

 朝方より陽光が当たり積雪も縮んだみたいであるが、風は冷たい。喜ぶゴンは体を半分埋めながら転げ回っている。
ゴム長靴の短いのは、雪が入り、足の裏がびちゃびちゃ。

 何時でも下りられる様に、パジェロの雪は降ろす。
 下界も積雪状態。対岸も白い世界である。

この野山寮で迎える、13度目の正月は初めて、二人きりの静けさを初体験している。こういう経験もそうザラにあるものでもなく、買物に下りる必要もないので、二日続けて箱根駅伝の往路、復路の中継を寝ころがりながら、観戦するすることになった。
初の経験、初の骨休めの今年の正月となった。

2015年1月1日木曜日

2015平成27年 元旦

比良山麓の立地は北部の気象条件で冬型の
厳しい自然界である。
夫婦二人と迷い犬ゴンと新しい年を迎えた。

大晦日の夕方より突風が吹き荒れ、雨が雪に
変わり、心配した元旦の朝。世界は銀色では
無かったのは嬉しい天気。
薄っすらと積った雪が強風で舞い散っている。
元旦は誰も来ないから、午後二階の残った作業、
整理に掛かる予定。

二人で新年の挨拶を交わす。
今年も目新しいドライブを楽しみにしたいと約束。
 少ない目のシンプルなおせち料理に。
 各場所に違った雰囲気の生け花を飾る様子。



 元旦の午前10時過ぎに、マーノのおせち重が届く。
 ピクルスも添えてくれている、開けるのが楽しみ。
 「おおっ!」と声を挙げる。
今晩、パスタを湯がき、洋介特製のソースをからめ、このイタリアンおせちを美味しく頂く予定。


怪我をしたマーノの洋介シェフ、痛みに耐え、頑張ったおせち料理を、少し贅沢な気分で味合わせて貰いたい。

大晦日は薪作りで、斧を振るい、薪の搬入、屋外作業に掛かり、室内の整理は、皆んなが集まる、二日の午前まで、時間が残っているので、慌てる必要もない。
ゴンもシャワーで汚れを落として貰い、白さが映える。
家内も頑張って割り木の力仕事。お疲れ様。

楽しいおもろい犬ゴンと今年もいろいろな想い出を作って行きたい希望を持っている。心に浮かぶ事を無理する事なく成し遂げたい。

2014年12月24日水曜日

一時の楽しみ

アラジン・ブルー・フレーム・ヒーター
 昔、購入して飾りにしていた、赤いほうろうのヤカン。
グリーンのアラジンにマッチ。
 テーブルにステンドランタンを灯してみる。
 赤いヤカンのサイズは、このアラジン・ヒーターに絶妙な収まり具合。ここまでのサイズは見つからないだろう。
12月23日 万博公園
ラーメンEXPO 2014 
選りすぐりのラーメン店の試食販売と太陽の塔にレザーイベント。
湖西道路も名神も混まず、一時間以上速く到着。

信州・松本より特別参加の「気むずかし家」の鶏白湯ラーメンが参戦。松本の亜都香がバイトで手伝っている店で、この企画にスタッフとして、四日間の出張にて来阪。
結構な人気で、手伝う亜都香と話す間もない忙しさ。

門真からモノレールで到着の一柳家族。

こってりスープは?案外あっさりとして、抵抗なく食べられた。美味しいラーメンで外れていなかった。
じっとしておれない元気者。目が離せなくなって来ている。
 夕暮れに10分間隔にて全面と後ろでレザーイベント。
1970年の万博のシンボル、太陽の塔。
間近で眺めるのはそれ以来の事。
亜都香が手伝いのスタッフとして、来なければこんな機会は生まれなかっただろう。

 颯佑たちと別れて、別の場所で展開している夜店を覗く。

トルコ料理のシシカバブ
夜食に食べるのにこのバーガーを購入。
午後7時過ぎに、万博公園を離れる。
楽しい充実した一日を味合わせて貰った。
次、出会うのは正月の2日である、遊びましょう!