2014年8月12日火曜日

墓参り

8月12日火曜日
朝は雨が降っていたが下山9時には止んでくれた。
大原の土井の漬物を土産に、一緒にお墓参りをしたいと休暇日の長女永遠の住まい西院まで向う。
御室と天龍寺の墓参。


3月の術後、ふっくらして健康そのもの、返って若返った様に見えて我々親としては安心する。
時間が無かったので、西院へ送ってから、我々二人で宝ケ池の長次郎でお寿司。

定番の盛り合せの他にまぐろ三昧とイカづくしとマグロの串焼き、これらは旨かった。食べ過ぎた。
野山に戻りお待ちかねのゴン散歩。
午後3時から一時間半たっぷり周辺を歩く。
急斜面の真ん中当たりにゴンが先駆けで私の来るのを待っている。草むらではバッタを押さえ込んで食っている。
はぐれて森で生き延びるのに昆虫も餌にしていたのであろう。広範囲のフィールドで姿を消したゴンは、時間を掛けても私の匂いを嗅ぎ分けて必ず探しに現れる。
凄い感知能力に舌を巻く。
一緒にフィールド・ウォーキングは益々楽しくなって来た。

2014年8月11日月曜日

お盆の入り

8月9日土曜日 
台風11号の接近中、京都へ。
盂蘭盆会法要でお寺さんへ参列。
 台風の影響による生憎の激しい雨、参列者は例年の半分以下であった。

8月11日月曜日 日曜日の雨台風は赤穂から舞鶴へ抜けて日本海へ。テラスデッキは雨にまみれ、ブルーシートでテーブルを覆う。台風が過ぎてからの吹き返しの南風が激しく吹いた。
台風が去るとあの激しい豪雨と唸る強風は何だったのかと嘘のような天候が訪れ、穏やかで静かな自然に戻る。
午前中、おうみんちへ明日墓参のための供花を求めて、大橋を渡る。昼食は帰りに讃岐ノ助にてカレーうどん。
丸二日、フィールド・ウォーキングが中断していたので、ゴンは催促気味。準備をすると体をクネラセて大喜びでくるくる回る。上へ登る、谷水の流れていない谷筋に、音を立てて流れ落ちる谷水。
遥か先駆けするゴン、私の登って来るのを冷ややかに眺め、どこで拾ったのか、筋か肉の残る鹿の腕の骨をむしゃむしゃかじっている。
腐っているものでも平気なのか、まあハイエナは腐った肉を食っても大丈夫。ゴンもそれに近いのかも・・・
薬師砂防まで登り、小女郎道を下る。
ゴンはアスファルトが好みでなく、左右の林を駆け回る。
私の歩く距離の三倍は駆け足で移動している。
八屋戸川に注ぐ大量の山水。

ゴンは目の下を切っている。猛スピードで林を走るから、木の枝で突いたのかも知れない。
軟膏フルコートを塗っておく、痛がりもしていない。
天候回復で焚き火台炙り、鮭のかまを焼く。
午後7時ぐらいから東の空よりスーパームーンが昇る。
ゴンは初めての物を沢山食べた。家族の一員である。
明日、御室と天龍寺のお盆の墓参に9時には下山予定。

2014年7月31日木曜日

7月も最終

毎週木曜日、京都へ戻り西陣ハイツより荷物の搬出。
本日も、午後より搬出。かなり暑そうな日になった。
前回、京都へ戻り、搬出作業が終わってから、西陣店のピザハットにて、テイクアウトのチーズポケットのピザ。
便利な時代、前もってネットで時間指定の注文。
松本の池田くんより今年もトウモロコシ。
一箱全部スイートコーンでびっくり。

焚き火台にて炙り:スイートコーンの甘さは最高!
今度は、ゴンも良い匂いで我慢出来ず。
焚き火台炙りの日は、ゴンも仲間に、定番になりそうだ。
7月三度目の焚き火台炙り、対岸の「おうみんち」にて厚揚げを買ったので炙りで美味しく。ゴンももちろん食べる。
イカも厚揚げも焼きおにぎりも美味しい。
高価な時計ではないが、機械式時計しか興味はない。
革ベルトからスチールベルトに交換。故障したエルジンのベルト、オリエンタルのベルトを流用。
 結構雰囲気が変わり、新しい時計を手に入れた様な気分になる。夏場は革ベルトが汗で濡れる。
 横着なゴンの寝姿。時々仰向けに寝ている。
 中古のショルダーバッグ
時計、靴、鞄、万年筆、手帳類。
好みの形に囲まれていたいという願望、希望。
持っているだけで、満足している性格。

今年、ベストに思い入れ。麻ベストのリバーシブル。
結構、各色欲しくなるものである。



手に入るかどうか分からないが、トリッカーズ×ポールスミスのコラボのバックスキンカントリーブーツ。
ヤフーオークションで入札中。ドレッシーな靴、麻に合う。
誰も入札していないので、落札出来ればラッキー。
結果は、日曜日の午後10時過ぎになる・・・・・

2014年7月24日木曜日

毎日暑い

梅雨明けなのに曇天が続く。
怪しい空行きなのにぎりぎり降らない。
ゴンが森から拾って来た鹿の角
周辺に転がっていた鹿の頭蓋骨
 日中の暑い日は、日陰の鉄板が気持ち良さそう
 薬師砂防よりフィールド・ウォーキングの下り
大汗かいて気持ちよい
ピントが合っていないが、今期初の焚き火台、炙り。
万願寺唐辛子、ミニハンバーグ、フランクフルトソーセージ、剣先いか、やっと炙りする気分。
マッコリ
ゴンは私の指定席を占領。
炙りの食べ物、食べた経験のないゴンは欲しがらないのは、知らないからで、このまま、ドッグフードでごまかす事に。

2014年7月21日月曜日

フィールド・ウォーキング

この数日、ゴンと一緒に周りのフィールドを歩く。
倒木で進入出来ない横道。
二年振りに入り込んだ道、廃墟のプレハブも自然倒壊の無惨な所が多数。
ゴンは先走り過ぎる鉄砲玉。
どこへ行ってしまうのか、初日のフィールド・ウォーキングは、不明になり野山寮に先に帰ると、ゴンの方が一足早く辿り着いていた。
車も入れない道、倒壊したプレハブを販売する業者?
最高の森林浴、オゾンの新鮮さと湿度。
その分、この時期は汗が滴り落ちる、噴き出す、30分掛けてより遠くへ歩き、迂回しながら戻る。
全部着替えるほど汗をかく、健康に悪いはずがない。

今朝は、横の山道から薬師の滝に通じる道を登る。キツイ。
ゴンは先走り姿を消す。その内どこからともなく現れ目まぐるしく行きたい崖を登っている。

 この犬は猟犬の血が駆け巡っている。
一歳足らずの獣に振り回されて、ゼーゼー呼吸を乱される。
しかし付かず離れず、ホローされているのは私の方である。
砂防ダムから小女郎山道を下り、営林所跡地に設置したローリータンクを点検。勢い良くオーバーフロー中。安心。
ゴンが居る限り、犬と一緒に周辺のフィールド・ウォーキング、ゴンの喜ぶ姿、一緒に歩くことで疲れも半減するし、歩く距離も以前より増えているのは確かである。
余談だが、秋口まで腹の贅肉は落ちてくれるか???