2011年4月11日月曜日

長岡京の筍


明日、京大診察の問診、その検査のために、本日京大病院へ家内を
連れて行く。和迩から途中へ向うバイパスの桜並木、川端の古木桜、
もうほぼ満開、この一両日で花びらは散り始めるだろう。
珍しく、並ぶことなく京大駐車場に車を入れることが出来た。
京大の検査が終了してから、長岡京へ旬の筍を買いに走る。
姉の手配で、予約も入れてあるので、ただ向かうのみ。
長岡京へ向かうルートは、桜を愛でながらということで、御室から広沢の池、
嵐山から松尾、物集女街道経由で堪能出来た。
午後3時半には野山へ戻った、もちろん夕食は、筍づくし・・・・・
チビ筍は、アルミフォイルに包み、ストーブで炙って胡麻味噌つけて!最高!



2011年4月10日日曜日

これから春爛漫


下段の山桜は咲き始め、前面の染井吉野は、ピンク色の花芽が膨らみ、
五輪ほど花弁が咲いている。
明朝、京大と長岡京へ向かうから、川端の古木桜は八分咲きを目にするだろう。




三年ぶりに咲いた日本水仙、この間、球根は生きていて、今年芽を出し
そして、綺麗に咲いたのである。時が来れば芽吹き咲くものだ。




こぶしの木に、花が咲いた、花弁蕾は100個を超える。
50センチぐらいの虚弱なこぶしの木であったのに、逞しく成長した。


この数日、穏やかで暖かい日々が続いている、春そのもので静かに時が
流れている。年々歳々花相似たり、複雑な心境、何事も無かったように咲く。



2011年4月5日火曜日

週明け


一段下の横道、大阪の不動産業者が二人来て、雑木、枯れ木を伐採、
角の土地、誰の所有か分からないが、売り地として、整備したものだ。
?誰が買うのか、買う奴がいたとして、何するのか、山林で家も建てられない、
今まで、多くの業者が売り地の看板を立てているが、売れた試しがない。
ご苦労なことをする連中である・・・・・ 笑ってやりたい!




バイクで下山、風が少し冷たく感じたが、これからバイクで走るシーンは増える。
堅田のTSUTAYAへ、平原綾香と原由子のCD4枚千円レンタル。
セカンドストリートでリサイクル衣料、フィールドジャケットとジャンパー購入。





午後2時から「杉林」へ。間伐材の集積、次回搬出のために、奥から運ぶ。
焚き付けの枝を集めて、軽トラに乗せる。
軽トラの車検は、14日ぐらいに考えている。


明日、三人揃って、京都へ戻る。母と家内は、それぞれの美容院へ。
私も特急で仕上げてくれる散髪「仕事職人」へ行くことに。


来週の15日(金)に吉野行きを計画している、一年半振りの吉野行きである。
髪をすっきりさせるのも、こういう機会が必要なことである。

2011年4月1日金曜日

水槽の設置



伊藤さんの水槽、8トン近く入る水槽の設置作業、
やっと所定の場所に据え付ける事になった。






電線を除けながら、このタンクを設置するのは、簡単な事ではなかった。
中山さんの馴れた指示に従い、うまい具合に設置することが出来た。






格好よく設置が完了した水槽。バランス的に、絵になったのではないかと思う。
今後、伊藤さんは、谷水をこの水槽に貯めるための水圧と水量が必要。
ローリータンクを別口に設置することで、その問題を解消することが出来る。
電動ポンプ、配管等、設置する作業が待っている。何をするにしても、
水ほど大切なものはないから、安心の貯蔵である、お風呂も作りたくなるだろう。

桃の花の小枝


中学校へ下る農道脇に、造園業者の樹木が植えられている。
丁度、剪定作業中に出食わして、桃の花、満開の枝を頂いたものである。
旧暦の「桃の節句」の時期と合致しているのではないか・・・・
今年、初めてバイクで走り、収穫出来た桃の花!

2011年3月30日水曜日

この一週間



焚き付けの小枝と杉の間伐材
大小揃ってこそ、薪ストーブは気持ちよく燃える。