10月11日(水)延期で再開の南ヶ丘こども園の運動会。
吹田総合運動場の競技会場を借りての延び延びとした運動会。
芝生で転んでも擦り傷をつくらない安全な環境
五歳児年長さんの鼓笛隊。来年颯佑たちが引き継ぐ。
練習した鉄棒前回り。逆上がりもこれから練習。
頑張って走るがまだ一番になろうとする欲がない!
南ヶ丘こども園のキャラクター「みなみちゃん」
運動会も無事終了。記念メダルを首に掛けてもらう。
終了後、万博公園内の「ららぽーと」にてランチに。
自宅に戻り、ケーキとコーヒータイム。
今月、28日に再度、千里山へ来る事に。七五三のお祝いに
10月12日(木)
林の姉からの招待。
兄の介護、ストレスも溜まるので、一緒に食事をと、うれしい誘い。
鷹ヶ峰、光悦の仏蘭西料理「ボルドー」
とても落ち着く老舗のレストラン、素敵であった。
前菜の演出もたのしい。
蟹身の巻いたもの。
ホタテとグレープフルーツ
きのこの熱いスープ
エビとチップス
柔らかい和牛ステーキ
アイスの口直し
六種類のケーキから選べる。エスプレッソ・コーヒーが良くマッチした。「ボルドー」に招待して貰い、是非今後、お客様を連れて何度も利用したい仏蘭西料理店に決めた。
ご馳走様でした。
高島の新旭町、イタリアン・パン工房 。
訪ねたいと思っていたパン屋、予約でレストランも営業。
イタリアミラノで修行されたオーナー。
全てのパンは結構ハードで重みあり。しっかりした味。
7日(土)颯佑の運動会。朝から雨で、千里山へ行ったが、11日(水)に延期となる。
箕面の「ドルチェ・モスカート」へランチに連れて行って貰う。たっぷり頂く。
三種の下味のついたバケットパン。
一柳家へ戻り寛ぐ。
フィールドへ出ると、芒(のぎ)が群生している。
今年は、密生して生え群れた状態。
かつて二度もゴンの耳に入り、動物病院で全身麻酔をかけられて、除去されている。昨年は被害なし、今年もどうぞ耳に入らないように祈りたい。
すだちの収穫。みかんに負けない大きさ。
ジューシーでレモンよりも酸味は優しい。
ありがたい『すだち』昨年よりも大きく育っている。
小女郎道の電柱に貼られた新しい注意書。
出会うかどうか分からないが出会いたくなければ、家に篭る以外なし。
明日11日、延期の運動会、午前6時半には、千里山へ向かう。晴れの予報である。
4日、5日の二日間、この野山へ来客。
父母の古い友人の娘さん。
16年前に母を乗せて九州諫早の友人を訪ねたご縁で、10歳当時から出会っていなかった美芳さんとの再会。
その後、私の母も亡くなり、友人のお母様も亡くなり、残った我々のご縁が繋がっているという不思議さ。
育った京都を懐かしみ、諫早からルーツを辿る旅。
大歓迎で迎え入れ来山してくれた。
4日午前にJR蓬莱駅に到着。
昼食に北山モノリスを予約。
10周年記念で美味しい創作和食懐石、喜んで頂けた。
秋のあや取り愛でる楽しみを盛り付け。
ガラス一枚で自然を取り込み開放感。
野菜ときのこの付け合わせとローストビーフにタレを掛けて。
土鍋炊き込みごはん。
旬の松茸ごはん、今年初物。
かぼちゃのムース コーヒー
スタッフにシャッターを押して貰う。
北山モノリスで和食ランチ後、八瀬大原経由、懐かしい京都洛北路、彼女も秋の自然界を楽しみながら、滋賀路に入る。
妹子の郷、みちの駅に立ち寄り、口直しのソフトクリームを食べてから野山へ・・・
冷え込んだ野山。薪ストーブの暖。
夜の夜食はおにぎりを摘むことで、静かな宵に懐かしい昔の話をお喋り。
だし巻き玉子、吉野のめはり寿し まぜむすび うめむすびの三種。
外は中秋の名月。冷えた宵に冴えた十五夜。
夜食の後は、おうみんちで購入の大きなすもも、甘くて美味しく頂く。ピオーネも甘かった。
自然水のお風呂にも入って貰い、静寂のこの野山は、久しぶりに熟睡出来て爽やかに朝を迎えてくれた。
5日の朝、肌寒い空気。
もう次の予定がやって来る。
京都中京へ送って行く前に、銀閣寺の甘処「きみ家」さんへ。
れいこさんの当番日、会えて良かった。
彼女を紹介。
美味しいを連発、友人と次は一緒に来たいとの事。
彼女の友人と堺町のイノダ本店で待合せなので送って行く。
あっと言う間の時間の経過、次には倍の時間を用意して来て欲しい。また元気にお会いしましょう・・・
10月1日 日曜日
安土城址 薪能と筑前琵琶
幽玄と幻想の一時。
石段は不揃いで歩き難い。戦国の知恵。
午後5時前に安土城パーキング到着
千本の櫻井夫妻と待ち合わせ、先に到着されていた。
チケット受付後、炊き込みご飯のお弁当、日本茶、ゆで卵
温かい豚汁がふるまわれ、食してから午後5時半の会場入り。
舞台は神域の縄張り
特設会場は羽柴筑前守秀吉の屋敷趾地
田中泉さんとご挨拶。今年三度目。
薪能の焚き火に火が付けられる。
櫻井さんの奥様と。
第3回目の安土城址での演題
敦盛と一の谷
観客三百名、總見寺檀家、安土城保存の人々、百名近く。
盛大なイベントになっている。
信長創建の總見寺。営々続く歴史の綾。
演題演奏は午後6時に開演
残念ながら撮影は禁止。
薪能の『敦盛』四百数十年前、織田信長齢四十の時、清洲城で「人間五十年下天のうちにくらぶれば。夢幻の如くなれ」と敦盛の謡曲を唄い舞い熱田神宮で祈願して桶狭間へ討って出たのである。
人間五十年、奇しきも本能寺の変で自刃したのは四十九歳。
能『敦盛』のシテは味方玄、引き込まれるような身のこなし、薪のはぜる音、小鼓、大鼓、横笛、謡曲、一体になる幽玄。無冠の大夫平敦盛の無念さを静かな動きの中に、体から押し上げる力強さを表現。半月のむら雲の中、この安土の城址での演武が幻想であった。
一の谷の演奏、兵庫の浜での熊谷次郎直実と弱冠十五六歳の敦盛の一騎打ち。羽柴筑前の屋敷趾での田中旭泉筑前琵琶とのシンクロ。野趣あふれる情景に心を奪われた。
貴重な体験が出来た時間を刻みたいと考える。