2015年4月23日木曜日

松本行きを前に

山桜、染井吉野がすっかり散って、八重桜、御衣黄桜が満開に入ろうとしている。
 結構迫力のある桜のボリューム。
 黄色の 桜の花、優しい色目である。
 この時期、桜は他所へ見に行く必要もなく今年は愛でた。
軽トラックの車検が来ているので、エンジンが始動しないので、取りに来て貰う事をお願いに行って、昼食は外食に・・
 昨日、ずっと前から気になっていた店へ予約もなしに、出向いた。
堅田より南、衣川(きぬがわ)の「べんとっと」

20食限定の釜飯の一汁五菜定食を注文した。
釜飯が炊き上がるまで、25分以上時間が掛かった。
五菜の内、二菜はメニューの中から選ぶ事が出来る。
 かなり分量がしっかり盛られていた。
 鳥南蛮、ボリューム満点。

釜飯が炊き上がる。
 二重蓋の土鍋。案外わくわくする。土鍋の炊きたては裏切らないから・・・
しめじ、ごぼう、人参、揚げの炊き込みごはん。
 五菜の分量が半端でなかったので、土鍋の炊き込みご飯は、半分以上残ったので、持ち帰りに容器に包んでもらった。白米の方が、有り難かったという印象。
特製のコーヒーデザート。込みで¥2500。
次、来たら天婦羅そば定食か近江牛焼肉定食を注文したい。
食べ過ぎで、夕食は、その炊き込みご飯と梅干したくあん。

4月23日本日、午前9時に下山。高島屋へ。
開店前にガレージに停める事が出来た。
明日、松本行きに合わせて、お土産の数々を高島屋のデパ地下で各店の物を手配。
亜都香からの注文のNespressoのカートリッジ、三種類と新製品の一つも購入。
明日渡す事に・・・

朝、一番に行っているから、空いていて買い物もし易い。しかし、駐車チケット、最近の買い物レシートは5000円以上購入する様になっているのだ。
買い物も揃ったのが、11時、7階の京回廊レストラン街、早飯に中華料理 「糖朝」にて中国粥を注文した。
五目粥。これは旨かった。香港で人気店らしい。
デザートスィーツもほんまに旨かった。
リピートしたい店が見つかった。

明日は、午前10時頃の出発で、午後3時過ぎに松本に入る時間配分。大人しく安全運転で向かいたい。
楽しみな長距離ドライブ。一年4ヶ月振りとなる。

2015年4月18日土曜日

旬の筍

4月16日(木)
下鴨からのお客様。
家内と和迩駅で待合せて、イタリアン「プレゴ」でランチ。
開放感のあるロケージョンは、一つのご馳走。
久しぶりで女同志の積もる話を終えた後、野山へ来山されたのは、午後3時。
6時30分まで、時間を忘れる時の経過。
静寂感と奥行きのある眺望が、現実を忘れさせるのかも知れない。楽しい時間を過ごして貰った。

岩永のお母さんから長岡京の筍が届き、山田さん粂田さんからも旬の筍をお土産に頂き、ウチ用に筍を購入する必要は無くなった。

4月17日(金)
午前9時30分に長岡京へ。
 毎年、この時期になると、前野兄夫妻から紹介して貰った、筍販売店で、送って貰う手続きもする。
決まって四軒分。今年もその約束は完了出来た。
大振りのタケノコではあるが、芯まで柔らかい、嫌味のない味わいは裏切らない。
ウチの分は、たっぷり頂いているので購入せず。
筍販売店から、前野兄夫妻の自宅へ、10月以来のお邪魔。お昼ご飯を歩いて行ける近所の和食処へ招待された。
 新しく新装開店のお店。とても良い店が出来た。
しっくりした内装の和食処。お刺身に、のどぐろの脂ののったものが、出される味にこだわりのあるお店。
汁物は、筍のあんかけで初めて味わった。
とても、満喫させて頂いた。
兄夫妻には、毎回毎回、ご馳走になり、遠慮なく甘えさせて頂いている。恐縮しながら、又、ご馳走になりたいと腹の中で思っている。

2015年4月16日木曜日

三日続きの雨上がる

週明けより、雨が枯れないかと云うぐらい、よくも降り続いた雨だった。そめい吉野の花びらは、半分以上散った。
御衣黄桜と八重桜は蕾が膨らみ、もうすぐ開花で後を引き受ける。
4月14日、雨降りであったが、午前中、真野のアンカークロージングの納田夫妻が、お花見がてら、来山。
用意させてもらった昼ごはん。
 外でのお花見は雨で出来ないが、早昼のおにぎりとおかず。撮していないが、揚げ物、海老ナゲットとわらびの天婦羅。


 ももの花とサイコロアップリケ。

 お土産持参のシホンケーキ。これは納田クン手製の絶品。
工夫を繰り返して、教えて貰った人を抜く出来栄えまで上達。実際この味わい感触は正直、プロのシホンケーキを上回る舌触りと味であった。
掛け値なしに、心の籠ったケーキを味わった。
出会いとお付き合いは、些細な一日が切っ掛けになって、接点が出来る。出来ない人の方が多い人生であるが。
偶然なのか必然なのか、その答えは分からないが、自然体で日常を送り、生まれた実情を受けているだけのことである。

昨日は、イズミヤで買い物に行き、戻って旬のブログ更新を予定していたのに、ユーチューブ動画音楽のダウンロードをやったのに、音声が入っておらず、再度無料アプリをインストールして、パソコンんをイジっている内に、更新は今朝方になった。

16日金曜日、京都、洛北で25年居住して、その時に家内が、仲良くして貰った知人が、時間に余裕を頂く年回りになり、今日、二人の方が来山予定なのである。
わざわざ、京都から楽しみに出掛けると連絡を取り合っていた。
納田夫妻を初め、余裕が生まれる終焉に入った人生を、悔いの無いように我々も楽しませて戴きたい。

明日は、長岡京へ筍を求め、前野兄夫妻にお目に掛かる。
お土産は「すぎもとまさと」のCD−R。

来週は、京都行きと松本行きの予定が組まれている。
健康で元気でいれば、何処へでも出かけられるし、食べることも満足出来るし、穏やかに過ごせる。
何となく当たり前に頑張って来たら、ご褒美の日々を戴ける。
そう思うこの頃である。

2015年4月9日木曜日

さくらのシーズン

 前の染井吉野が咲いた、まだ散りはしていない、朝方はメジロがたくさん花の蜜をついばみに枝渡り。
 垂れ桜も花芽が来ている。八重桜と御衣母桜は未だ硬い蕾の状態であり、先に咲いた桜が散るとバトンタッチされる。
 下段の雑林より、野山寮を見上げる、桜に囲まれて。
昨日、西陣ハイツ売却時にお世話になった、業者の山村君夫妻と5ヶ月の男の赤ちゃんと一緒に来山してくれた。
山村君の奥様は、この下の北浜に実家がある奇遇で、遊びに来てくれることになったのである。
子煩悩が溢れている山村君。
出会いの中で、些細で不思議な拘りがあると、近い関係が生まれるものである。また、これを機会に遊びに来てくれる事になるだろう。
 下段の雑林の中に、コブシの木があり、白い花を見つけた。周りの雑木を伐採して、日当たりを良くして、来年もっと花を咲かせたい。家内の願望!
足場も、ままらならい、雑木のジャングルで、切り倒し切り開くのに、大変な労力を消耗した。
大汗をかいて、汗が引き出して寒い思い、風邪がぶり返さないように、直ぐに着替えた。
緑の中に、白い可憐んなコブシの清楚さは秀逸。
家内の大好きな花で、大喜びでリビングから愛でている。
雨降りの嫌いなゴン。雨が上がると鉄砲玉のように姿を消して走り周っている。元気な若々しい犬である。
ストレスもなく幸せな日常だろうと思う。

2015年4月4日土曜日

谷水・旬の味わい・革ジャンパー

 薬師からの谷水ホース。
ホースの詰まりで谷水が届いていなかった。フィールド・ウォーキングの折に、黒の耐圧ホースがイノシシにかじられた亀裂から、谷水が噴いており、ここまで水は来ていることを確認。


太陽光が当たって、虹が出ていて偶然に発見出来た。
 ノコギリ、ホースジョイントを用意して、詰まっているホースを点検しながら、下山。ホース切断しては、詰まっている場所を探してジョイント。頭から谷水を被り、それが原因で、風邪を引いた。
8箇所程、ホース切断して、詰まりを外し、やっと営林所跡地のローリータンクに谷水を導いた。
 小屋に近い場所のローリータンクにも、水が届き、水槽に取水が可能になる。

4月4日、本日、池田家から久美浜の旬の牡蠣を送って下さった。有難い贈り物。
二人でこの一箱を食べさせて頂く。

焼き牡蠣にして、今晩は味わう。
最高の味わい、レモン汁、魯山人の醤油、山田ごま油を振って究極の味を付ける。この牡蠣汁の旨さは格別。
本日初のワラビの天婦羅。柔らかい優しい味。
贅沢な味わいをさせて頂いた。

最近、ヤフーオークションにて落札した革ジャンパー。
好きなスタジアムジャンパー。
オール馬革のオールド造りの味のあるスタジャン。
 背中のロゴもないので、派手さがないから落札した。

羊革の薄いシンプルなネイビーブルゾン。

サンド色の軽いゴーストスキン、シャツジャケット。
手洗い出来る羊革。
好みの物がオークションで手に入れる事が出来た、満足している今日この頃。