9月20日 刈谷美術館にて開催
昭和最後の抒情画家・藤井千秋 やっと世に出る兆しか・
13年前に東京文京区の竹下夢二美術館で有名な弥生美術館で展覧会があって、暫く時代背景もあり、展覧会の企画も挙らない忘れられた年月が続いた。
京都での開催は、難しいものであり、昨年、一部の挿絵の原画が「マンガミュージアム」で取り上げられた。
藤井千秋の姪御さんの尽力でやっと、本格的なスペースでの展覧会が刈谷美術館にて開催の運びとなった。
生前親交のあった今年新たに活躍を報じられる、吉永小百合さんからも胡蝶蘭の花が届いていた。
高野口の田中真理子さん、家内の美都子も学生時代より藤井千秋のファンとして可愛がって貰い、没後何とか画集とか展覧会を開催しようと奔走したものの、徒労に終わりかけたが、灯火はこうして生誕の岐阜の近くで、藤井千秋一色の抒情画の世界を見せる機会が催されるのも何かのご縁である。
私の出来ることは、真理子さん美都子の運転手でしかないが、晴れの日にエピソードを語る二人の努力も無駄では無かった。
刈谷美術館副館長の松本育子さんの開催の挨拶。
姪御さんの藤井樹里さんと画集を編纂された松本さんの説明。一年余りでここまでまとめられた力量は、大した女性である。11月9日までの長い展覧会の期間を設けて頂いたことも有難いことである。
10月にもう一度、刈谷美術館を訪れたいと計画している。
2014年9月21日日曜日
2014年9月12日金曜日
9月も予定が一杯
F.W.(フィールド・ウォーキング)
最近、ニュースにもなっている「火炎茸」である。
触るだけで皮膚がただれる猛毒があるらしい。
フィールドはこういうキノコが結構生えている。
相変わらずゴンは、先走り、先行して、こちらの動きを眺めているのである。
画面からは急勾配に見えないが、ゴンが遥か上に這い上がっている。
倒木を跨ぎ、斜面を斜めに横切り、道なき雑林を蜘蛛の巣を顔に張付けながら、ワイルドにウォーキング。
ゴンも私も結構な運動を毎日の様に楽しく過ごしている。
ゴンは拾得物で、三ヶ月が経過して、晴れてイノウエのゴンになった。動物病院にて予防注射と体重測定。3キロの増加、一歳未満であるから、誕生日を設定、12月11日生まれとする。細いけれども筋肉がついて、ワイルドな猟犬。
フィールドを抜けると、見晴らしの良い場所で、ゴンとクラッカーと冷えた水を分け合って休憩するのも爽快。
9月6日 日牟禮神社のクラブハリエへ
翌日、バームクーヘンを法事のお供えに注文しておいた。
ここを訪れるとカフェテラスでケーキとアッサム・ティーをミルクで・・・ほっと出来る格別な空間。
何でもないが、幸せな穏やかな気持ちになれる。
ケーキ、マンゴーだったり、イチジクだったり、無茶苦茶旨いケーキだった。
9月7日(日)西山霊園にて
大阪の叔母の納骨に立ち会わせて戴いた。
西山霊園も初めて参ったので、広い敷地に驚いた。
故人も土に還る。その親族が手厚く法要に参列する、これも故人の人徳なのである。
霊園の近くにお寺さんの集会場所があり、仕出しを取寄せて貰い、立派なお膳で叔母や叔父、一足早く逝った従兄弟の想い出話に一時を歓談した。
中秋の名月の日に、秋刀魚を焼く
秋刀魚に万願寺とうがらし、たまご豆腐。
日本酒の冷酒を切り子グラスに注ぐ。酒飲みの真似事をする。良い気分になる。
東の空に大きめの月が昇る。
むら雲の名月。幻想的な空が映える。
奥様の内職
ティッシュケース作り。
普通サイズとハーフサイズ。
しっかりした段ボールを利用して、布を張り、いろいろな柄の布で製作。
ハーフサイズのティッシュは普通サイズを半分に切断して、摘んだら一枚づつ引っぱり出せるように・・・・
知合い知人にプレゼント。
散歩に行きたそうなゴン。逞しいおっさん犬になって来た。
9月10日 大丸の文具売場へ
インク吸入のゴムタンクの劣化。
デルタ万年筆サイドレバー吸入、1996年製の限定品
そのネーミングもPOMPEI(ポンペイ)
セルロイド製のワインレッドが特別な物。
サイドレバーのゴムが弱点、手に入れて三度目の修理。
この万年筆は三度、イタリアへ里帰りして戻って来ている。
里帰りは半年にも及ぶ箱入り娘である。
売場の担当者も初めて見る万年筆で凄く良い雰囲気の万年筆を絶賛してくれた。
儂が気に入って手に入れた物に間違いはない!
最近、ニュースにもなっている「火炎茸」である。
触るだけで皮膚がただれる猛毒があるらしい。
フィールドはこういうキノコが結構生えている。
相変わらずゴンは、先走り、先行して、こちらの動きを眺めているのである。
画面からは急勾配に見えないが、ゴンが遥か上に這い上がっている。
倒木を跨ぎ、斜面を斜めに横切り、道なき雑林を蜘蛛の巣を顔に張付けながら、ワイルドにウォーキング。
ゴンも私も結構な運動を毎日の様に楽しく過ごしている。
ゴンは拾得物で、三ヶ月が経過して、晴れてイノウエのゴンになった。動物病院にて予防注射と体重測定。3キロの増加、一歳未満であるから、誕生日を設定、12月11日生まれとする。細いけれども筋肉がついて、ワイルドな猟犬。
フィールドを抜けると、見晴らしの良い場所で、ゴンとクラッカーと冷えた水を分け合って休憩するのも爽快。
9月6日 日牟禮神社のクラブハリエへ
翌日、バームクーヘンを法事のお供えに注文しておいた。
ここを訪れるとカフェテラスでケーキとアッサム・ティーをミルクで・・・ほっと出来る格別な空間。
何でもないが、幸せな穏やかな気持ちになれる。
ケーキ、マンゴーだったり、イチジクだったり、無茶苦茶旨いケーキだった。
9月7日(日)西山霊園にて
大阪の叔母の納骨に立ち会わせて戴いた。
西山霊園も初めて参ったので、広い敷地に驚いた。
故人も土に還る。その親族が手厚く法要に参列する、これも故人の人徳なのである。
霊園の近くにお寺さんの集会場所があり、仕出しを取寄せて貰い、立派なお膳で叔母や叔父、一足早く逝った従兄弟の想い出話に一時を歓談した。
中秋の名月の日に、秋刀魚を焼く
秋刀魚に万願寺とうがらし、たまご豆腐。
日本酒の冷酒を切り子グラスに注ぐ。酒飲みの真似事をする。良い気分になる。
東の空に大きめの月が昇る。
むら雲の名月。幻想的な空が映える。
奥様の内職
ティッシュケース作り。
普通サイズとハーフサイズ。
しっかりした段ボールを利用して、布を張り、いろいろな柄の布で製作。
ハーフサイズのティッシュは普通サイズを半分に切断して、摘んだら一枚づつ引っぱり出せるように・・・・
知合い知人にプレゼント。
散歩に行きたそうなゴン。逞しいおっさん犬になって来た。
9月10日 大丸の文具売場へ
インク吸入のゴムタンクの劣化。
デルタ万年筆サイドレバー吸入、1996年製の限定品
そのネーミングもPOMPEI(ポンペイ)
セルロイド製のワインレッドが特別な物。
サイドレバーのゴムが弱点、手に入れて三度目の修理。
この万年筆は三度、イタリアへ里帰りして戻って来ている。
里帰りは半年にも及ぶ箱入り娘である。
売場の担当者も初めて見る万年筆で凄く良い雰囲気の万年筆を絶賛してくれた。
儂が気に入って手に入れた物に間違いはない!
2014年9月3日水曜日
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