2014年3月25日火曜日

谷水ホースの修復

3月24日(月)
週明け久しぶりに並びの谷口、伊藤氏と作業に。
谷水ホースから水が届かなくなって、一ヶ月位になる。
残雪もなくなったので、ホースを這わせている山道の点検に三人乗り軽トラで上がる。
営林所跡地から200m上部で、山道に水の流れ。
ホースが切断されていた。
斜めにカットされ、明らかに人為的な故意に思われる。
一カ所でなく三カ所の刃物による切断。
誰が何の作為でこんな事をしたのか。
早速、ホースジョイントも持参しているので、切断箇所の修復。ここが原因で取水が止まっていたもの。
取水の確認も出来て一段落のお茶の時間。
営林所跡地のホースが、太いホースと細いホースが繋がっている部分が水圧でどうしても漏水箇所あり。
ここが気に食わない場所・・・・

3月25日(火)
午前中、ホームセンター「コメリ」へ
予備の黒い耐圧ホースを軽トラに積み、購入したホースジョイントとホース結束金具で、早速黒いホース同士を接続。

 もの凄い水圧でジョイントを差込む際、全身山水を浴びる。それでも何とか漏水が止り、ホース入換え完了。
全部着替える必要があった。
ローリータンクに勢い良く山水を取水出来ている。
このローリータンクを途中、二台ほど、水圧の逃げ道と安定した取水の為に、何とか設置したいと今後の課題。

2014年3月19日水曜日

束の間の晴れた日

3月19日水曜日
軽トラのタイヤの劣化は危ない状態。
十年以上、前の軽トラから履いて来たタイヤ。
今年、右後輪が裂けた。
残りの三本をチェックすると、サイドホイル近くが長いひび割れ状態。
これから、京都への往復で荷物運びも頻繁になりそうなので、バーストの危険あり。
昨日、イエローハット、タイヤ館で価格を聞いてみると、イエローハットが一番安く、その上、スタッドレスタイヤと新しいホイルセットで28,800円と値打ち。
早速本日、タイヤホイル交換を済ませた。
 最近交換した右後輪のタイヤを予備タイヤに。
新しいホイルに新しいナット。
古いタイヤの処分を含めて、35,420円。
この軽トラが潰れるまで、このタイヤが生きてくれそうだ。
昨日は、雨降りでアウトドア作業をする気が無かった。
午前の一時間を掛けて、クヌギの伐採、刻み込み、割付。
堅木の薪を確保することが出来た。
伐採で切り立てのクヌギは、割り込みも雑作はなく、スパスパと割れてくれて楽チン。

明日も下り坂の気配。
京都へ彼岸の墓参に出掛ける予定をしているのであるが、雨降りの後は、また気温が下がるような予報。
薪の確保は重要である。

2014年3月16日日曜日

3月に入って

2月の下旬は結構、暖かい日々が続いたので、3月に入ればもう雪の積る日は来なくて、春の訪れを待つだけかと思ったのが間違いであった。
冷込みも厳しく、10センチ、20センチの積雪に見舞われ、朝方に2センチ、5センチの積雪は、結構当たり前。
後方の比良連峰は直に雪化粧。
只、この時期の重い雪は、直に溶けてくれるので問題なし。


 先週の日曜日、舞と颯佑が京都に来ており、合流して門真まで送って行く。
鶴見緑地のイオンモールにて、夕方貴志くんと落合い、「カプリチョーザ」にてディナーを御馳走になる。
颯佑もどんどん一人前の子供になって来て楽しみ。

3月15日土曜日 営林所跡から取水している谷水のホースが外れたものか、ローリータンクに谷水が届いておらず。
この3月の初めから取水出来ない状態。
残雪も消えたので点検に向かうと、営林所跡地までは谷水が届いていないのは、もっと上のホースが外れているのかも・・・・・後日復旧させる予定。
以前数年来、取水していた側溝の谷水。
去年、11月に側溝に水を引込み、今回一年以上使用していなかった、側溝より取水することに。
バスタブポンプも全部故障して電源が入らず、急きょコメリにてバスタブポンプを購入。
 電源コードも通電して異常もなく、直に取水が可能になる。今後もライフラインの谷水の二つのルートは確保したい。
 二台のバスタブポンプ:二本のホースで取水。
ビニール袋でソケット部、モーターも雨対策が完備。

一晩で半分以下に減っていた水槽の水位も、満杯。
ガレージの場所もクヌギの伐採後にシートパイプ車庫を設置するので、もう少し先になりそうである。

間伐林より杉丸太を搬出して、焚付けに割付け。
 まだまだ薪のお世話にならねば・・・・・
今日のアウトドア作業で十分な薪を確保出来て豊な気分。

2014年3月6日木曜日

石臼を頂く

3月4日(火)
門瀬さん山荘で味噌づくり
その折、石臼の余分があるから、差し上げようとのお話。早速、木戸の門瀬宅へ、石臼を頂きにお邪魔する。
一人では到底動かせない重さ。
二人掛かりで車に乗せ、二人掛かりで降ろす。
とても奇麗な石臼。
二人で暮らす我々では、餅つきをする事も無さそうであり、手洗い鉢に使うとか、観葉植物を植えても様になりそうだ。

2014年3月1日土曜日

三月の月は味噌づくりから

門瀬さんの山荘にて、味噌づくり
私は三年振り、二度目。家内は三度目の味噌づくり。
本日の大豆の炊き出しは、二つの鉄釜で16キロの分量。
二日前より門瀬夫妻は味噌づくりの準備。
大豆は二日間山水につけて十分に柔らかく。
焚き続けるのは、二時間半はゆうに掛かる。
丹念にアクをすくい取る。ソフトクリーム状態。
四歳の長女さんの息子さんもお手伝い。


柔らかく煮上がる大豆は、甘い味、ビールに絶妙のアテ。
明日第二陣の娘さんの友人達は、大豆とビールを楽しむとか・・・・・
十二名の大人と4人の子供たち
明日は、16名が味噌づくり、35キロ近い大豆が味噌に化けるのである。


お昼は、具沢山の豚汁を頂く。鉄鍋、囲炉裏の炭火。
この情景だけでも味わいがある。旨かった・・・・・
柔らかく煮上がると、ミンサーに掛けて砕き、塩麹と混ぜてソフトボール状に丸めて、壷に叩き込み、空気を十分抜く、これが味噌づくりの大事な作業。
ミンサーの作業は4歳のお孫さんも大奮闘中。
 味噌づくりの大敵は、カビである。カビを生やさない為に壷の表面の汚れもアルコールで消毒を欠かせない。
詰め込んだ大豆塩麹、上に塩を振りかけ、数日後に酒粕を上に敷き詰め、晩秋11月に熟成の味噌として成長するのである。味噌は生きているのである。

2014年2月28日金曜日

2月の締めくくり

2月11日 潰れたビニールパイプ車庫を撤去。
     ユンボで車庫の跡地を整地。

新しくビニールパイプ車庫を取寄せ
補強のパイプも注文。

クヌギの枯れ枝が車庫の上にぶら下がったまま、
中山さんにお願いして、トラッククレーンユニックを
延ばして貰って、枯れ枝を落として貰う。
結構、太い枯れ枝であった。

クヌギの太い木も枯れた木もあり、電線に倒れ込まない様に大型ユンボで押さえながら、伐採する作業を春先にして貰う事に・・・・・
その伐採と丸太刻みを終えてから、新しく車庫の設置を延ばす予定。

軽トラのタイヤが割れた。湖西ホンダでスタッドレスタイヤ、一本を取寄せ入れ替えて貰った。

歯の治療。週二回の治療で上の歯、6本分が差し歯になった。二十歳の頃に歯を出して笑っている時の歯に似て来た。

下の歯の治療に掛かっている。目に見えて歯科院へ通う度に良くなるのは嬉しいし、気分が良い。
全て保険の適用で、安く治療して貰っている。
和爾駅近くの歯科院。かなり技術の高さと手の早さは良い歯科院に巡り会えたものと感謝している。
これも、当て物の一つであろうし、恵まれていると思う。

2月も無事に終わって行く。
3月も良い月であります様に・・・・

2014年2月9日日曜日

残雪の後

突風が吹いて、気温が下り、時雨れてみぞれになり、どんどん積雪が増えて、寒い数日が経過した。
ストックの薪ブロックも底を尽き、本日やっと降雪からの解放と、みぞれもようで、残雪もやっと溶けてくれた。
広場より雪の下の薪ブロックを掘り出す。

地面の凍結はシャーベット状に溶け出す。


 積雪40センチの上に、みぞれが降り、水分の重さにビニールパイプ車庫は耐えられず潰れた。
昨日は無事に立っていたのに・・・・・
ジワジワへしゃげたので、車のルーフに損傷なし。
これだけでも、運が良かったと言わざるを得ない。
パイプ車庫のサイドが広がっており、強度不足にて倒壊。
曲がったパイプは、元には戻らない。
新しくビニールパイプ車庫を購入する必要、何かと出費は覚悟しなければ、この山では自然の厳しさを受け入れる必要があるのだ。
注文入れて、天気の良い日に、新しい車庫を建てよう。