2013年11月6日水曜日

11月早々の行事

11月1日金曜日
月末の台風、呼び戻しの強風、煙突の帽子が飛ばされていた。北風、20m飛んで花壇に落下。
歪みと塗装の剥げを直す。大屋根に上がりしっかり固定。
先日長浜の帰りに、給油スタンドが見つからず、ガス欠の危機に・・・・10リットルの携行缶を積載することに。

11月2日土曜日
近江八幡へ
 「クラブハリエ」4日の法事の為に粗供養のお菓子を受取るために、日牟禮茶屋たねやと両方に・・・・



「たねや」では土日限定で、飴細工の実演。

11月3日日曜日
雨が降るのではと心配したが、池田家一行を迎える。


テラスデッキにてバーベキュー
雨が降ったら台無し、祈りは通じて終わるまで、雨は休憩してくれた。
 ダッチオーブン:鶏肉と野菜たっぷり
コールマンのグリルにて焼き肉、ソーセージ



食後は焚き火台にて、薪を焼べながら静かな時間を満喫して貰う。良い時間を頂いた。

11月4日月曜日
父の十三回忌、母の三回忌。
本昌寺で法要の後、食事は「萬重」へ。お楽しみ。
 法要の始まる11時まで控え室にて待つ

 颯佑はここでも主役である
 「萬重」二階の民芸の間を用意して貰う。
 前野夫妻
林兄夫妻
 颯佑がお父さんに抱っこされて・・・・

 大阪の叔母の息子、娘、従兄弟である。






 名物、鯛のあら煮 絶品でこれが楽しみの味






滞りなく法事の後、故人を忍んで食事の歓談。
四年後に、又この日と同じ歓談を元気に迎えたいものである。二日続けてお天気に恵まれたことは、日頃の行いに対してご褒美だったのであろう。

2013年11月1日金曜日

水の確保

月末、30日、31日の二日に渡り、水源とホースの修復を行う。台風後、ホースから水が届かなくなってしまっていた。
今、利用させて貰っている水は、小屋から歩いて30分以上、2キロは強化ホースで延々届く谷水なのである。
水源にも泥や砂利が溜まり、ホースのどこかで詰まりが起こり、水が届かないかも知れず、先ずはその要因を探す為に、30日早朝より、中山、谷口、伊藤、私の四名にて、水源まで、ホースを点検しながら、しんどい登りを一歩一歩。
水源の谷水をローリータンクに貯めるホースの先は、バケツに穴を明けたごみ取りを再度網を掛けて、バケツを沈め、きれいな自然水をタンクに入れる。タンクの泥も洗い流し、万全。
ホースの所々を切断して、水の流れを確認、またジョイントしながら、下山して確認。
やはり、途中のホースから先が流れておらず、予備の強化ホースを取りに戻り、詰まった部分を交換。
この作業を何度繰り返さねばならないのか・・・・・・
日没も早く、手元が見えなくなったのと、ホースのジョイントの予備が無くなったので、作業は明朝に再開することで、30日の作業は日没終了。
この土管は、別の谷に流れ込む水路である。
以前はこの谷水を使わせて貰っていたが、本流から水が入らない様に石、砂利でせき止められていたのを、取り除き、谷水を流す。
地面に浸透しながら流れ下るので、谷筋に流れ、その水が、我々の近くの側溝に届くのに、時間を要する物である。

翌日、伊藤、私の二人で、工具屋でジョイントを購入して、砂防ダムまで、軽トラで上がり、昨日の続きの作業に掛かる。水圧の掛かるホース、順調に水源から流れ下っている。
ホースを点検しながら、下山。
途中、つなぎ目から吹き出す水をビニールテープで止水しながら下る。


延々と続いて届く水源の水が、小屋の近くに設置したローリータンクに取水開始。
もっと勢いを求めるのなら、つなぎ目、ジョイントを交換する必要。様子を見ながら、次回の作業に・・・・

土管に流した谷水、二日後、本日やっと側溝に水が届いていた。これはあくまでも予備の水。
以前、側溝より、風呂用のポンプを沈めて、ホースで水槽まで吸い上げていたポンプ。
コードは獣に噛み切られて、これは使えない。
電源コードも点検して、汲み上げる準備だけはして置きたい。二カ所から水が確保出来れば、ライフラインは安心。
二日に渡り、結構作業に疲れた。登り下りが足腰にこたえた。ジョイントを沢山作っておく方が、詰まり箇所を発見するのに早いと思う。
自然を相手に生きるのは、苦労を厭わない事が第一である。
中山、谷口、伊藤の各氏、お疲れ様でした。