5月6日月曜日
予定通りテラスデッキにて「茶ん粥」を炊く。
薪を燃やして鉄鍋で番茶をぐらぐら
茶ん袋を出して洗い米を投入
生米が踊る
アクをしゃもじで丁寧に取る
ちりめん山椒 浅漬けキュウリとなす、たくあん
なすと厚揚げの煮物
厚焼き玉子
明太子
少し硬めかなという米粒を感じる炊き上げが茶ん粥
三杯の粥を食べた、外の空気が爽やか、景色の開放感が食欲を増してくれる。
午後より中山さんがドラム缶で炭焼きを始める。
エエおっさん連中が木炭作りに挑戦
火口を閉じて蒸し焼き、一昼夜の予定
うまく炭が出来るのか?明日になれば解る。
中山さんも何年も前から木炭作りがしたいと言っておられた。これが上手く運べば、炭窯まで発展する可能性を秘めている。
5月5日 子供の日
岐阜・大垣・福束
一柳家の実家へ初めて伺う
貴志くんの子供時代に飾られた武者飾り、三十数年振り初孫颯佑の初節句の今日、飾って戴く。
皆んなから祝福される颯佑は幸せ者である。
赤ちゃんから子供の顔に変わって来る成長を見せていた。
一柳のご両親と妹さんのスナップがないのは残念。
想い出に残る子供の日であった。
折りたたみアルミの脚
コンパネで天板を作りグリーンに家内が塗装
ちょっと派手目のランチョンマット家内の手作り
太陽光の下で映える
サクラは横目で見ている
ピンク色の紫陽花(あじさい)はダンスパーティーという名前が付いている。
常盤万作もこの時期には味わいのある赤に咲く
桜の花が散ると利休梅が満開に咲く
野山寮北側のスペース上八軒:
伐採したお陰で日当りが良くなり、ライラックの花芽が初めて来た。
廃物利用でベンチシートを製作
舞がくれたムール貝、トマトソースで煮てあり、一パックで量もあり、安くて旨い。クリームソースで煮たもう一パックあり。貝から外してミルクとライスを入れてリゾットにすれば、かなり期待出来そうだ。
以前縁台に使っていた物、再登場。
5月4日、二日前に注文、午後4時過ぎに届いた「焚き火台」早速、焚き火をする事に・・・・
ステンレスで作られた焚き火台、これは気に入った、
四方が網だから空気も流通して良く燃え上がる。
暖かい温もる、ホーローのヤカンも直に沸く。
この焚き火台は相当利用価値あり、鉄鍋掛けて茶粥を次回は炊く事を思いつく。
網も付いているので、薪焚いて木炭を入れ、焼き肉も勿論可能。帳の夕暮れにはキャンプファイヤー。ニンマリする。
脚は冷たく、熱の心配なし。優れ物の焚き火台であった。
5月2日木曜日
昨日より寒さが続いている。
時々通り雨の小雨、陽光が陰るとたちまち寒い。
簡易ピザ窯を取り寄せた。
直に試したくなるもので、ランチタイムにピザを焼く。
スリーピースに分かれたセラミックピザ窯
コールマングリルにて石窯を熱する。
市販クラストにハム、チーズのトッピング
外で食べるには寒いので、室の中でピザパーティー
チーズの溶け具合も丁度良い。
もう少し石窯の温度を上げたらピザ生地に焦げ目が着いたはず。300度に温度も上げられるので、30分以上の加熱が必要。試しながら使い具合を勉強することになった。
このデッキでピザ焼いて、もうピザハットでテイクアウトの必要はなくなった。
いろんなピザのトッピングを考えて、楽しめる。
後、家内からの提案でテラスデッキ上で焚き火を囲んで談笑というシチュエーション、これは面白い。
焚き火鉄鍋の囲炉裏風の用具を揃えたら可能である。
地面に焚き火跡を残さないプレート容器を見た覚えあり、これは探してテラスデッキ上で焚き火を実現させるつもり。
益々楽しみの隠し球が出て来るものである。