10月13日 門真神社にて生後百日の宮参り
岐阜から一柳のご両親と我々と貴志夫婦
主役は一柳颯佑
門真神社は秋祭り地元の鎮守様
子供神輿が準備されていた
半月振りに出会えた颯佑は身長も延びて表情も豊かになっていた初孫の成長が楽しみ
この山車も秋祭りの土日に町を練り歩く
二人のマンションに戻り、食初めのお膳
颯佑が両家の絆をより強く引き寄せてくれている
良い星の下に生まれたことと、我々も幸せを貰っている
マンションは門真神社の元町、祭りの山車ものが通る
部屋のベランダから見られた。
来週は、曾祖母の一周忌で京都で顔合わせ。
連休明け、やっとテラス・デッキの施工に掛かる為に、
測量の開始。
十年の耐久力もない木製は止めて、鉄製のデッキにて、
施工して貰う事にした。
現行木製のデッキより、倍の平米数になる見込み。
8m × 5m 40平米。20畳敷になるテラス・デッキ。
全面に延びるデッキの三本柱の基礎穴。
セメントで固めて、二三日後に鉄柱を立てる。
来週、デッキを解体して、組立施工の進行になりそうだ。
今月中に、迫力あるテラス・デッキが念願通り完成するだろう。
二十歳前後から憧れたアルファロメオのエンブレム。
何時の日にかに自分がアルフィニストになる夢を描いたが
親父は青二才が外車に乗ることを許してくれなかった。
それから25年の歳月親父が他界して、乗替える機会に
出会った新型が、このアルファ147であった。
翌年にアルファ156GTAが出現したがご縁がなかったと
このアルファ147を10年と7ヶ月半、10万キロを超える距離を
走破して来たのである。
9月30日の台風17号の暴風雨にて、折れちぎれたクヌギの
大きな枝がこの場所に停めた愛車を直撃した。
10年乗っても飽きのこなかった愛車であった。不都合な部分も
長く乗ると気になるもの、数ヶ月で車検も切れるので、次を
考えていたのも事実であった。
ディーラーアルファに入庫、保険会社との修理見積りにて、
75万円も掛かるらしい、直す意味もないのではないか。
廃車にすることを決心する。
全損の保険金も出るということで、同じアルファロメオ、製造
中止になった、アルファ156GTA、マニュアルシフト6MTを
探して貰うことになった。
クレーントランスポーターに乗せられたアルファ147の姿が
結局最後になったのだ。アルファ156GTAの身代りの一端を
担ってくれる最後の役目だった様だ。感謝したい。
一杯の想い出を創造してくれた愛すべき車であった。
9月末に自覚が無いのに右目の充血。
市販の目薬を注したが二三日で拡大。
結局、祐森クリニックへ三ヶ月振りに、ばい菌らしい。
汚い手で目を拭いたらしい。
自然治癒力も効かず情けない、点眼して二日、未だ赤い。
初の外出デビュー:門真の市役所まで、具合良さそう。
ベンダントトップはリサイクルショップで300円とか500円
ボールチェーン金具で自作のネックレス。
時々、ゴールド系で楽しむ。
エンボッサー(紙に型押しの文字マーク)
丸型のオーダー 角型も注文している
ゴム印 鉛筆 鉛筆削り 雑記ノート 好きな物に囲まれて
平和堂での最終処分のチェックシャツ、2枚で1100円。
嬉しい事に「ミャンマー製」
チェックのガーゼマフラーは980円で取寄せの物
欲しい車は、既に製造中止。
希少なタイプであるし、色指定にて探して貰っている。
存在しているのだから、日本のどこかで待っているのだろう。
9月30日(日)
美容室の予約時間に間に合うように京都へ。
千本887にて、持参の弁当を昼ごはんに食べる。
午後3時前に野山へ戻る。
いよいよ激しい風雨となり、地響きを立てる暴風。
それは恐ろしい世界を経験した。
予測がつかないというか、戻った時に、酷い降リだった、
デッキテラスの前に車を停めたことが、運の悪さ。
愛車がこんな無残な姿になるとわ・・・・
引き抜けなかったので、ノコギリで切断、ダッシュボードに
突き刺さっていた。
車の中に居なかって良かった。
アルファのディーラーに連絡を入れると、保険会社に
連絡を取って、レッカートランスポーターを手配してく
くれるから、場所を指定した。
本日の3時半に、中学の前が広いので指定する。
自損事故とかクラッシュして破損は車両保険の適用。
この台風自然事故は、免責で5万を支払わされる。
そんな定款になっていたものか・・・・
10年も乗った車、フロントウインドウだけでも、20万は掛かる、中古車買えるやん!免責取るんやったら、板金も含めて、
50万でも100万でも修理代掛かって、綺麗になって戻って来いや。後、どれぐらいこの車と付き合うのか?
来年の2月の半ばに車検が切れる、それまで乗るのかどうか
不明である。こんな事になるとは・・・・
次の愛車がどこかで待っているに違いない・・・・